kazumakoizumi

午前中は経済文教委員会視察で徳島市役所。帰る他の委員を見送り、ー人で調査。徳島県神山町にNP0法人グリーンバレー理事長の話を聴く。過疎地の振興について目から鱗が落ちる話の連続。来てよかったよ。
05-17 16:42

経済文教委員会視察最終日は、徳島市の観光について。
阿波踊りという観光資源と、お遍路さんの接待という伝統あるホスピタリティのまちで、施策についてさまざまな話を聞く。小泉の目を引いたのは、電動バイク・電動アシスト自転車をレンタルする事業。1日借りて、電動バイクは1000円、アシスト自転車は500円。
長野市の場合、善光寺にいらっしゃる大勢の観光客に、周辺を歩いていただき、観光消費に結びつける方策が模索されている。バスが停まれる駐車場は、善光寺の裏にしかないから、バスツアーの旅程によっては、善光寺だけを見て、仲見世も回らずに次の目的地に向かわれることもあるという。長野駅から歩いていただくにも、やや距離がある。
長野駅から善光寺までは、上り坂が続く。これさえなければ、レンタル自転車で歩いていただくのも、ひとつの方法なんだけどと、小泉は考えたことがあった。そうだよ、電動アシスト自転車を使えばいいんじゃないか。
市の説明では、旅行業者に、ツアーに組み入れてもらうことも提案していく考えであるらしい。面白い。すでにこんなツアーも、実施している。
http://www.awanavi.jp/article/0005963.html
山登りも、電動アシストつき自転車でなら、楽にできる。これ、長野市でも、できないものだろうか。

「観光客が、阿波踊りを除けば130万人ということで、なかなか大変だなと思いました」
「船大工の伝統を活かした木工を、今後の街づくりに活かしていただきたいと要望します」

これは新友会の委員の質問。忙しい時間を割いて、丁寧に観光施策を説明していただいた徳島市職員に対して、同情したり、要望したりと、この人は何様なのだろうか。長野市の予算を使った視察なのに、市のために情報を持ち帰ろうとする発言とも思えない。発言の主は、小泉との悶着を起こしたKY氏。見下す態度は、小泉に対してのものだけではないらしい。

委員会の視察は、午前で終わり。まだ日が高いけど、今日中に長野市まで帰りつかなければならないから、仕方がない。
小泉だけ残り、委員の帰途を見送る。小泉には、徳島市まで来たなら、どうしても調べてみたいことが、あった。委員会の視察事項としていただくように、提案もしたけど、却下されたんだけどさ(笑)。
そして残った甲斐はあった。目からウロコのオンパレード。小泉の議員視察の経験上、もっとも印象的な話を、この後小泉は聞くことになるのだ。
続くっ。
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ブログΓ議場外乱闘でふける視察の夜議場外乱闘でふける視察の夜 画像0枚 http://t.co/xft5vaIs
05-16 09:23

おはようございます。視察2日目。洲本市のエネルギーパークを見ます。
05-16 08:43

経済文教委員会の視察二日目。洲本市の次世代エネルギーパークについて。

次世代エネルギーパークについては、エムウェーブに太陽光パネルを設置して、認定を受けてはいかがかとの構想が、長野市にもある。で、同じエムウェーブ内にあるオリンピック記念館の存続に危機感を持ち、これまで小泉は発言してきた。
http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-487.html
http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-514.html
http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-529.html
http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-547.html過去記事はこの辺参照されたい。↑
慎重に検討せよとの議員が一定数いることから、市も期限にこだわらずに議論すると、テンションが落ちたところで、3月議会は終わった。
今回視察した、淡路島にある洲本市は、「エネルギーパーク洲本」の認定にかけた費用は、ゼロ。既存のバイオディーゼル燃料精製、風力発電、アブラナの栽培等の施策をパッケージングして、申請書を書いただけ。
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/newenergy/enepa2011c.pdf
↑次世代エネルギーパークの資料。洲本市は40ページ参照。
この資料を見ると、既存の地道な新エネルギー施策を複数束ねて、パークとして認定されたものが、案外多いのではないかとうかがわれる。箱物を造るとか、新たに設備投資したという事例は、あまりない。中には、県単位で認定されている事例もあり、当然パーク施設はその県全体に分散されている。
長野市のように、エムウェーブ1ヶ所で、突然太陽光パネルを設置するなどというパークは、ほぼ皆無なのだ。パークに認定されるといっても、国の補助金がつくわけでもない。まあ、それだからこそ、既存の施設のパッケージングという、現実的な方法で、よその自治体は申請しているわけだ。長野市でも、パーク整備の新たな設備投資は、市の持ち出しとなることが想定される。長野市の構想は、安直で強引なものに見えてしまう。

「次世代エネルギーパークとして認定されたことで、施設の利用者数が増えましたか」

小泉の質問である。洲本市は即答できず、後日の回答をお願いした。つまり、エネルギーパーク認定の効用とは、その程度のものであるのかもしれないのだ。次世代エネルギーパークと名乗ってよいと、経済産業省からお墨付きをもらっても、それでエムウェーブの誘客にどれだけつながるかは、疑わしい。
洲本市の取り組みを、否定する意図はない。むしろ長野市は、見習うべきだ。人口47000人の市が、手持ちの札だけで、エネルギーパークの認定をとってしまうだけの、知恵をもっていることを。また、廃油から精製したバイオディーゼルを公用車等に利用する等、新エネルギー施策を日常の中で、推進している洲本市の意識の高さを。洲本市の場合、エネルギーパークは、農政部の所管となっている。長野市は、観光課が所管している。これも大きな違いだ。
長野市にも、「新エネルギービジョン」がある。また「バイオマスタウン構想」がある。ごみ焼却の余熱を、プール施設「サンマリーンながの」に利用するなど、すでに実績もある。真剣に、次世代エネルギーパーク認定を目指すなら、これら既存のビジョン・構想・施設をリンクさせるべきだ。ところが、今までにそういう議論は、抜け落ちている。議員への協議・説明の場でも、ビジョン・構想との関連が語られたことはなかった。

抜本的に見直すべきだね。長野市の次世代エネルギーパーク構想は。


写真は、BDF精製プラント。
三宮のホテルに着き、経済文教委員のめんつで懇親会。勿論私費。

新友会の古株で次期議長との声もあるKY氏から勺を受ける。

「小泉さん三月議会ではがんばったけど、俺も言いたいことがある。またそれは後で」

いやー別に。がんばったなんて、心の底から思ってるわけでもないだろうに。
というわけで、二次会。さっそくKY氏の説教が始まる。

「あなたも議員になったんだから...」
「何ですか、その態度は。あなたは議員としてのキャリアは上かも知れませんが、選挙で選ばれた議員としては対等の筈です。上からものを言うような態度は不愉快です」
「いやそうじゃない。先輩の言うことには従うものだ」

はあ。新友会の中ではそうやってえばってるんだろうねえ。でもごめん、小泉は改革ながのの所属だから。
飲んで議論をふっかけて来る輩には二種類ある。ひとつは、酒を潤滑剤として議論を深めようとする者。もうひとつは、酒の力を借りないと、議論が始められない者。後者の、議論する力は弱いのがフツー。特に、先輩風を吹かせないと始まらない議論なんて、ロクなもんじゃないに決まってる。
案の定、3月議会の、小泉の何について話したいのかを明確にするだけで、何分間か押し問答しなければならなかった。どうやって、この絡み酒から脱出しようかと、早くも算段をめぐらす小泉。

「あんた時間を使いすぎだ」
「あれ。僕は質問の持ち時間の中で納めてますよ」
「そうじゃなくて、総体のはなし」

小泉の質問の持ち時間の割りに、答弁とあわせた時間が長すぎると言いたいらしい。
http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-522.html↑この辺参照されたい。
まあ要するに、だらだらとした要領の悪い質問で、無駄に質問時間を空費せよと、KY氏は言いたいらしい。さすが次期議長、今から議事進行のことを考えているということか。
改革ながのの同僚議員から、答弁時間は質問時間の二倍以内という「目安」に縛られて、わざと質問時間を引き延ばしたという経験を聞いた。そんなだらだら議会・馴れ合い議会が、市民から支持されるとは思えない。

「やたらと時間かけた、だらだら答弁には、ほんとに困ります♪」
「あなたの質問に問題がある。議会の申し合わせ事項になっているでしょ」
「あれ、申し合わせ事項になってるんでしたっけ?」

議会事務局の職員に振る。申し合わせ事項でないと確認。

「ということですが」
「申し合わせ事項じゃなければ、守らなくていいのか。それがあなたの人間性か」

人間性ねえ。ロジックの破綻を指摘されると人格攻撃か。たち悪すぎます、先輩。まーでも、人格攻撃が出たんだから、もう切り上げていいだろう。

「今の発言を含めて、ブログに書かせてもらっていいですよね?」
「書きゃいいさ」

ありがとう(^人^)。

「あなたとは話が出来ると思っていませんので」
「俺と話が出来ない。そうか。よくも言ったな。覚えていろよ」

分かりやすい捨てぜりふだね。
こう書くと話はあっという間に終ったみたいだけど、酔っ払いのくだくだしいところは、カットしてあるから。
言っておくけど、小泉は酒席の狼藉を根に持つ「人間性」ではない。会計のときに、KY氏がジャケット忘れて出ようとしたから、追いかけて渡してあげたさ。そういう「人間性」(笑)
kazumakoizumi

ブログ更新しました!経済文教委員会の視察に 画像5枚 http://t.co/eDrYtZ5a http://t.co/C4lruRUk
05-15 17:23

ブログ更新しました!「小水力発電を中断」‐信毎が報導 画像0枚 http://t.co/UaJY3aD2
05-15 16:12

17日まで経済文教委員会の視察に行ってきます。しなの4号を待つ小泉。 http://t.co/2uVepEfh #nagano #fb
05-15 07:58

17日まで、三重県・兵庫県・徳島県を回る。

本日は、三重県いなべ市の共育コミュニティ事業を見る。各種表彰を得た取り組みだ。

小学校とコミュニティー施設(長野市の公民館みたいな)を、市民ワークショップの検討にならって一つの建物におさめ、さらに地域が小学校の運営に参加している点が、視察の対象。

学校運営協議会に地域が加わり、運営方針の協議・評価を行っている。校舎・校庭の清掃・管理、ゲストティーチャーとして総合学習に参加して炭焼き指導、登下校の同行、学校図書館の管理運営などを、手がけているという。

こういった事業は、実状としてPTAに委ねられることが多いと思うが、地域で担うことによって、子育てする家庭の負担軽減に繋がるのではないだろうか。子どもが減っても事業量はそれに正比例しては減らず、家庭の目に見えない負担は、増している。
さらに、学校施設に地域住民が入りこむことによって、不審者から学校の安全が守られると、効果を強調していた。
察地域では、国道の草刈りを請け負って、事業の財源を自ら確保しているなど、地域の持っている積極性にも見るベき点があった。

長野市でも、次に小学校を建て替えることがあれば、参考にできる施策ではないか。視察委員は、興味深く見ていたようだ。

今日は大阪神戸にて宿泊する。
小泉が注目している、鬼無里・奥裾花の小水力発電について、今朝の信毎が書いている。今旅行中なので、適切に引用できないけど、読んでいただきたい。
kazumakoizumi

[小泉一真のサイト][市議会議員][改革ながの]自動的に情報を集めて、勝手に構成されるサイト。掲載されている現役長野市議は、小泉だけ(多分)。交友関係図は、すごいことになってる(笑) / “小泉一真 プロフィール - あのひと検索スパ…” http://t.co/2gTs4W9k
05-13 06:31