kazumakoizumi

    蕪村の塩そば食べた。 #nagano http://t.co/Z2O5pIEc
    11-29 22:05

    明日から議会だ。質問原稿完成させなきゃ。8割方はできてるのだが。 #nagano
    11-29 21:22

    カラオケ。丘を越えて・東京の花売り娘・無錫旅情を熱唱。
    11-29 21:18

    kazumakoizumi

    【12月9日 長野発 陸前高田行き ボランティアバス】長野駅東口ロータリー前20時50分集合・東部湯の丸SA21時50分頃、佐久おぎのや22時10分頃、ハイウェイオアシスららん藤岡23時15分頃 参加費1万円以下。参加18人未満中止 http://t.co/ywYFTLIW
    11-28 22:09

    市議会質問の議長と秘書課あて事前通告。会議規則に決まってるので、議長には出す。秘書課は「より詳しいシナリオを」とのことだが、「より詳しい」必要性を感じない。が、ある程度の準備は必要だろうから、議長に出したと同じのを渡す。詳細ブログで。 http://t.co/Hi0M9EG9
    11-28 21:42

    秘書課に質問シナリオ出せとの仰せ、議会事務局に確認。皆さんやってると。答弁できないと、時間が余っていても、その時点で質問は打ち切りとのこと。答えられない質問するのがいけないということか? 続きブログで書く。 #nagano http://t.co/pfkvC0st
    11-28 20:12

    小泉がかつて籍を置いた長野県本庁では、議会の前になると、部長が答弁に困らないように、水も漏らさぬ予想質問・答弁集を作っていた。それだけではなく、議員から質問の事前通告があると、その答弁を作るのも、役人の仕事。小泉の場合は、本庁にいたのは土木部河川課で、事務屋。だから、答弁を書いたことはない。だけど、答弁作っておけと振ってくるのは、秘書課だったと思う。

    長野市議会でも、議長あてに質問の事前通告を出せと、新人議員向けの説明会で教わった。長野市議会会議規則でもそう決まっている。はいよ了解。

    そしたら、何日か前に、長野市役所秘書課から、電話が。「シナリオ」をよこせと。は? 何ですか、その「シナリオ」ってのは。議長あて事前通告よりも詳しいやつのことだそうだ。シナリオのある議会、か。
    かつて長野県知事であられた田中康夫氏は、質問取りの廃止を試みたことがある。が、そのうちにもとに戻した。意味のある質疑応答にするには、事前通告制は、あってよいシステムだとは思う。しかし、「シナリオ」ねえ。

    振り返ってみると、小泉は、議長に出す質問通告は、当然に行政側にわたっていると考えていた。秘書課も、議長のより詳しいの出せと言う。ということは、議長あてに提出された通告が、どのようなものであるのか、秘書課は分かっているということになる。しかし、議長に提出する発言通告は、議事進行の参考とするためのものであるはず。それが行政側に渡っているというのは、目的外使用で、いかがなものか。たまたま、今の議長が市長と仲良しの会派だから、渡っているということなのかなあ。
    そう考えると、秘書課が自力で、議員発言の情報を集めようとするのは、却って筋の通った話ではある。でも、「シナリオ」ねえ。

    「いやあ、議長にあてて通告されるのはあくまで議会内のお話。行政は行政で、情報収集しなければならんのですわ。議長に出したのと同じのでもいいですから、いただけませんか。できるだけ詳しいと、嬉しいなあ」

    そう言われたら、抵抗なく出せたと思うのだけど。議長のより詳しい「シナリオ」ねえ(しつこい?)
    議会事務局に訊いてみた。皆出しているという。ただし、「シナリオ」どおりではなく、違うことを訊く場合もあると。

    「今は一問一答式の質問ができますから、最初の一問は書けるけど、あとは書けないという議員もいます」

    ごもっとも。答弁を受けて、さらに突っ込む。それが一問一答式の狙いのはず。二問め以降のシナリオは、答弁が分からなければ、書けない。だからさ、議長に出したのよりも、詳しく書く必要はないよね。

    「ただ、理事者側が答えられない場合は、質問時間が残っていても、そこで打ち切りとなります」

    えー。行政が答えられないのは、議員の責任ではないのに。ほんとにそんなことがありうるのか。じゃあ、休憩動議出せばいい?

    「私には、分かりません」

    なんだよ、知ってるんでしょ、ほんとは。
    議会と行政側にだけに質問通告するというのも、均衡を失しているなあ。市民だって、事前にどんな質問するのか、知りたいのではないだろうか。こいつの質問、面白そうだと思えば、傍聴すればいいわけで、合理的。議会と行政には知らせるのだから、公表できないわけがない。というわけで、小泉の一般質問は、事前通告の内容を、前もって、このブログで公表する。だから、12月8日までは、ちょくちょく見に来てくださいな(と、アクセス稼ぎ)

    ご高覧ありがとうございました。お疲れ様です。
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    11/26、衆議院議員篠原孝氏主催の市町村議員研修会に参加。長野市の新人議員さんは、他に2名ほど。TPPに関する国会の議論の様子などをお聞きした。篠原氏は、TPP反対の立場。

    質問の時間に、持論を問うてみた。

    (実際の質問を思い出しながら書き、ちょっと書き足した)

    「TPP交渉参加に反対する国民の多くは、政府が国益を見据えた交渉ができるのかという疑問を持っていると、小泉は考えている。
    TPPがその特殊性から参加を見合わせるべきであるとしても、原則的には、日本は自由貿易体制の枠組みの中で生きていくべきであると考える。
    中長期的には、中国を、自由貿易体制に組み込んでいかなければならない。その際は、日中構造協議が必要となると思われる。レアメタルの採掘・製錬等にみられる鉱工業における環境負荷、食品の安全の確保、労働者の労働時間や賃金のあり方等を、西側に準じたフェアで厳正な基準に合わせるように、申し入れていく必要がある。そのような交渉が、日本だけでできるのか。TPPに参加しないなら、ASEANでやっていくのか。TPPの構造協議に応じない日本が、対中国交渉で発言権をどう確保していくのか。」


    質問の趣旨は、TPP交渉参加推進にしろ反対にしろ、さらにその先の戦略論が、見えてこないように思えるということ。

    篠原氏の回答は、小泉にとっては意外なものとなった。記憶をたどって書いてみる(何か間違いがあったら、それは小泉の責任)。

    「自由貿易には疑問を感じる。日本は、原材料を輸入し、製品にして輸出する加工貿易が産業の根幹であると言われてきたが、GDPに占める貿易の比率は15%に過ぎない。
    日本は、内需中心で経済が回るし、そのような国にしていかなければならない。地産地消やフードマイレージの思考法を、他の産業にも拡大するべきである。
    中国の個人消費がこのまま伸びたら、大変なことになると、中国の要人も言っている。長野県は、人口1000人あたり自動車850台を所有している。長野県の場合は、公共交通が整備されていないという要因があるのだろうが、このような消費のありかたでいいのか。」



    「自由貿易」への疑問を提示するというのは、勇気がいる発言なんじゃないか。自由貿易でないと日本は食っていけないという論調が多い中で、目から鱗が落ちるような回答。ほどほどの輸出でいいじゃん、個人消費をのばさなくてもいいじゃん。個人的には、同感できる。
    ...ではあるけれど、資本主義の国としては、経済成長を追求しないと成り立たないだろうし。

    篠原氏からは、著作「農的小日本主義の勧め」を読めと言われた。
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883400042

    ご高覧ありがとうございました。お疲れ様です。
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