kazumakoizumi

    サポーターさん達に教えていただきたいのですが、仮にスタジアムが整備できたとして、動員3000人基準をクリアする戦略の用意はあるのでしょうか。クラブ側でもサポーター側でもいいのですが。#ACNP
    01-30 23:40

    今日は股引き着用で大正解だったな。 #nagano
    01-30 18:13

    全中のフィギュア観てるなう。これからエキシビ #nagano #figureskate
    01-30 15:20

    [警報・注意報]30日08時11分◇中野飯山地域▼解除注意報:大雪◇大北地域▼解除注意報:大雪#nagano
    01-30 09:35

    AC長野パルセイロのJ2昇格のために、南長野運動公園総合球技場を整備する話。ちょっと分からないところがあったから、昨日市役所の企画課長に電話でインタビューした。

    Q. 民間活力の利用について検討したと報道にありますが、どのような検討をしたのか資料をください。
    A. 民間より、行政が資金調達する方が、金利が安いです。

    ...分からん。行政が民間の金利を負担するわけでもないだろうから、別にどうでもいいような気がするのだが。
    ただ、理解できたのは、都市公園の施設であるため、総合球技場を民間に改修させることは、法律上できないという説明。従って、民間資金を活用してスタジアム整備をするということは、事実上新設するということになる。スタジアムに商業施設などを併設したり、長野市からの使用料収入で運営していくことになるが、具体的なシミュレーションをしたわけでもないらしい。

    市長は、行政が改修を行う理由について「民間活力の導入も検討したが、公共事業として行った方がコストが安くなると判断した」とした(長野市民新聞)

    この根拠が聞きたかったのだが。ないの? 小泉の聞き方が悪かったの?
    また、こうも言っていた。

    「スタジアムの改修を行うと決めたわけではありません」

    へえ。そうなんだ?

    「3月議会に予算を盛るというのは、調査費です」

    新聞の報道では、市長が建設の意思表明したとしか、読めないんだけど。

    Q. 11月の会派あて説明では、「事業化には、地域の更なる盛り上がりが不可欠」とありますが、これはどういう意味? 「3,000人/試合」を越えるということ?
    A. 3,000人を超えるという考えもあるだろうし、3,000人の手前の水準で、並行してスタジアム整備を進行するという考え方もある。

    どっちやねん。

    Q. 仮に3,000人未満でスタジアム建設を進めるとすれば、動員基準クリアに、行政も責任を負わねばならない。どうする考えですか。
    A. 責任の全部ではないが、その一端は負うことになるだろう。例えば、駐車場整備等とか。
    Q. 駐車場整備してどの程度動員が増えるか、調査はしたのですか。
    A. してません。

    うーん。
    何かもっと力強い説明があると、期待していたのだけど。
    報道による市長の意思表明と、ちぐはぐな印象を受ける。ちゃんと市長と十分な連絡・調整がとれているのだろうか。

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    kazumakoizumi

    [警報・注意報]29日05時19分◇中野飯山地域注意報:大雪◇大北地域▼解除警報:大雪◇上田地域▼解除注意報:大雪#nagano
    01-29 08:26

    kazumakoizumi

    [警報・注意報]28日21時22分◇中野飯山地域注意報:大雪◇大北地域警報:大雪◇上田地域注意報:大雪#nagano
    01-28 21:47

    [警報・注意報]28日17時00分◇長野地域▼解除注意報:大雪◇中野飯山地域注意報:大雪◇大北地域注意報:大雪◇上田地域注意報:大雪#nagano
    01-28 17:11

    白鳥園に来てます。 http://t.co/4KmXrQlL
    01-28 15:55

    [警報・注意報]28日05時18分◇北部注意報:大雪◇上田地域注意報:大雪◇松本地域▼解除注意報:大雪◇乗鞍上高地地域▼解除注意報:大雪#nagano
    01-28 09:19

    [警報・注意報]28日05時18分▼解除注意報:大雪◇木曽地域▼解除注意報:大雪#nagano
    01-28 09:18

    改革ながのが視察に行っている間に、色々と突っ込みどころのある事態が、長野市では起きていたようだ。順に書いていきたい。

    報道によると、「Jリーグ入りを目指している「AC長野パルセイロ」が本拠地として使用する南長野運動公園総合球技場について鷲沢市長は26日、市が2016(平成28)年度までにJ2基準を満たす1万人分の座席などを備えたスタジアムに改修する考えを明らかにした。」(1月28日長野市民新聞)

    この件についての小泉の考えは、ブログですでに表明済み。
    「準加盟については、ホームでの観客動員数平均3000人の要件を満たすめどがつくまでは、スタジアム整備に着手する必要はない。市民的な盛り上がりが欠けるようでは、無駄な公共投資になる恐れがある。一方で、観客動員について、市がもっと積極的な役割が果たせないものかとも思う。」
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-386.html

    ↑このとき示した、長野市作成資料には、「スタジアム整備に係る検討結果」として、こうある。
    「事業化には、地域の更なる盛り上がりが不可欠」
    「有料会員であるサポーターズクラブの加入者は約1,000人(H23)」
    「H23シーズンのホームゲーム1試合あたりの平均観客数は2,151人(H23.11.13現在)」
    http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/k/o/i/koizumikazuma/SCAN0026.jpg

    J2昇格に当たって、1試合3,000人の観客動員が求められているのに対して、今後この動員基準がクリアできるのかどうか、不透明感が強い。特に昨シーズンは、JFLリーグ2位という好成績を収めたのにも関わらず、客足は芳しくない。
    長野市は、この点についてどう見込むのか。見込むだけでなく、60億円の事業費をかけてスタジアムを整備する以上は、無駄な公共事業に終わらせないためにも、動員数の確保に一定の責任を負うことになる。
    さらに、60億を投じて得られる効果がどの程度のものであるか。JFLではなくて、J2のチームでなくてはならないのは、なぜか。長野市のスポーツ振興と街づくりに、どのような効果を期待するのか。観客動員平均が、たかだか2000人程度で、どの程度の経済波及効果が見込めるのか。
    これらについて、長野市がどのように説明責任を果たすのか、興味あるところだ。

    ところで、報道には、こうも書かれている。
    「長野市の鷲沢正一市長は26日、(中略)Jリーグ準加盟申請のヒアリング審査で、市施設の南長野運動公園総合球技場でJリーグ2部(J2)の基準を満たすスタジアムヘの改修を2015年度までに行い、16年シーズンからの使用を目指す意向を初めて明らかにした。」
    (1月27日信濃毎日新聞)
    公共事業の方針を、初めて明らかにした相手が、市民や議会でなく、リーグであったというのは、適切だったのだろうか。
    もっとも、一部の市議会議員には、昨年11月の時点で、スタジアム整備の方針が伝えられていたとも聞いた。方針が明らかにされた今だから、書いちゃうけどね。

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