kazumakoizumi

    3月5日15時15分からの市議会一般質問に備えて、エムウェーブにおじゃま。話を聞き、資料をいただいた。 #nagano
    02-28 18:14

    [警報・注意報]28日16時47分次の各地域に大雪注意報◇上田地域◇佐久地域◇松本地域◇諏訪地域◇南部#nagano
    02-28 16:53

    三月議会が始まっているのに、質問の予備知識が不足している気が。急な葬儀があったとはいえ、明日から質問が始まる。今日を有効に使って勉強しないと。 #nagnao #fb
    02-28 09:28

    一日、市議会一般質問を練る。
    15時から、エムウェーブにて、オリンピック記念館についてお聞きする。経済文教委員会の視察で訪れたばかりなのだが、一人で見聞きしたいことがあったもので。

    27日に、所属会派「改革ながの」で請願の勉強会をもった。「エムウェーブ次世代エネルギーパーク整備事業の見直しを求める請願」について、観光課からブリーフィング受け、質問するが、ついつい安易な行政運営への苦言に変わってしまう。勉強会は、議会制度上のものではない。行政側は任意で、厚意で参加しているわけで、批判されてはつまらないだろう。それは分かっちゃいるのだが、お役所特有の論点のすり替えとか、合理化とかに接すると、自分が元役人だけに見え透いていて、論破しようとしてしまう。

    会派で調整した結果、今回10分間の質問時間をもらった。書き上げた質問原稿を、声に出して読んでみる。...咳込んでしまって、最後まで読めない。弱ったな。10日以上も、カラ咳が出続けている。ちょっと声を張って、読み続けると、このざまだ。咳で質問時間を空費してしまっては、まずい。5日本番までには、治さなくちゃ。

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    kazumakoizumi

    改革ながののホムペ更新した。
    02-27 19:20

    改革ながのは、3月議会の請願について、勉強会中。 #nagano
    02-27 14:59

    義父の葬儀も滞りなくおわって、昨晩遅くに帰宅。義父の死は、床についたままになって3年ほどたってからのこと。辛かったかもしれない。親族に覚悟するだけの時間を与えてくれていたのだと思う。合掌。

    3月議会は、今月23日に開会したが、初日は法事の関係で出席できなかった。突然のことだったので、質問もまだ十分に練れていないが、3月5日15時15分ころから、小泉の質問が始まる予定。今の段階での質問通告は、下掲のとおり。議長・長野市当局だけでなく、市民にも事前通告するべきだというのが、小泉の考え方なので、ブログで公表。
    1については、長野市の公共工事には、長野市内の下請け・資材業者が受注できるように行政が配慮すべしという主張。2については、オリンピック記念館の運営がおざなりになってはいないかという問題意識から、条例上の施設としてきちんと管理運営していくべきであるとの提案。3については、まだ大略しか念頭にないが、市長が仕事始めの式で、職員の提案を求めたことに絡めて質問していくつもり。

    1.市発注建設工事における市内企業活用の促進について
    ① 公共事業によって創出された受注機会を、市内建設事業者等に対し広範に提供していくことが、公共事業を経済対策として有効に機能させるために必要である。本市が発注した土木・建設事業の下請構造は、施工体制台帳または施工体系図で把握していると思われるが、下請の受注機会を極力市内事業者に配分するためにそれらをどのように活用しているか。また契約担当の財政部と施工担当の建設部との間で、どのように連携しているか、併せて尋ねる。
    ② 公共事業の建設資材を納入する業者についても、市内業者を極力利用するように、工事委託業者に本市が適切に要請していくことが、公共事業の経済波及効果をより有効に機能させるために必要である。工事委託業者の資材購入先業者選定について、どのように把握し、働きかけているのか。また財政部と建設部との間で、どのように連携しているか、併せて尋ねる。
    ③ 茅野市では、本年1月6日、市長名による通知文により、入札参加資格者あてに「工事の施工に当たり、下請契約を締結する場合には、相手方を茅野市内に本店、支店又は営業所等を有する者の中から選定」し、また「工事の施工に当たり、建設資材に係る納入契約を締結する場合には、相手方を茅野市内に本店、支店又は営業所等を有する者の中から選定」するように努めるよう、要請している。さらに、請負契約書にこれらの要請内容を付記条項として記載している。本市も、これに準じた取り組みを行うべきではないか。

    2. オリンピック記念館等について
    ①本市がかつて冬季オリンピックのホストシティであったことによって、長野が、観光、コンベンション、シティ・プロモーション及び国際交流等の場面において、今なお実際に享受するメリットがあれば、具体的に例をあげていただきたい。
    ②オリンピズムとは、オリンピック・ムーブメントとは何か。それらの継承と発展のために、本市が果たすべき役割を負っているとすれば、それはどの部署が、どのように果たしているところであるか。中でも特に、エムウェーブ内に設置されるオリンピック記念館の位置づけについて。また、記念館の運用方針が、指定管理者との契約上どのように謳われているのか、確認したい。
    ③オリンピック記念館の収蔵点数は。その台帳は整備してあるのか。展示は、誰が企画し、管理しているのか。
    ④記念館は現在、「長野オリンピック記念展示コーナー」と呼びならわされているようだが、現地には今でも「長野オリンピック記念館」とデカデカと書かれている。強いて呼び替えるようになったのは、どのような意図によるものか。現地の表記に優越して、「記念展示コーナー」の呼称を用いる根拠は何か。「長野オリンピック記念館」の名称は、IOCとの協議結果によるものと承知するが、「記念展示コーナー」との呼び名にすることに、IOCの了解は取ったのか。
    オリンピック記念館入口
    IMAG0422.jpg

    ⑤現在、エムウェーブにエネルギーパークを設置する構想が、整備協議会で審議されている。パークを設置する前から、施設の更新について話し合われているが、一方でオリンピック記念館の展示施設は、3Dシアターやボブスレーのシミュレータなど、壊れたまま放置されている。エネルギーパークの設置により、ますますオリンピック記念館の扱いが軽くなることが懸念される。すでに日本全国に四十以上も設置されたエネルギーパークよりも、全国唯一の長野オリンピック記念館を強化することを考えるべきでないか。記念館の今後の存続をどのように考えるか。記念館は、条例による市の施設と位置付けることが適当ではないか。

    3.その他について
    (市長の新年のあいさつについて)



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