○縁フリップ


    長野市議会6月定例会の模様を報告。
    ながのシティプロモーション実行委員会の仕事ぶりが、どうもピリッとしない。今回、改めて質問した。まずは、〇縁マークについて


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    調べてみて、ますます不透明な印象を持ったのが、ながのシティプロモーション実行委員会のやり方。長野県のプロモーション事例と比較してみた。
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    ご覧のとおり、同じロゴマーク制作の委託でも、お値段がかなり違う。長野市は367.5万円(税抜き350万円)。長野県は30万円。県のロゴマークの12倍以上も、長野市のロゴマークは価値があるものらしい。但し、長野市の発注にはキャッチコピーの制作が含まれている反面、県のコピー「しあわせ信州」は発注に含まれていない。
    長野市は東京の業者と一者随意契約。反面、長野県は県内のデザイナーとプロポーザル契約。長野市のやり方は長野県と比べて、いかにも荒っぽい。
    質問を練っていて気が付いたのだが、ながのシティプロモーション実行委員会は、年度当初予算では50万円と見込んでいたのだ。それが決算では367.5万円で、しかも随意契約。7倍にも膨れあがり、随意契約で適当とした根拠は何なのか。

    「実行委員会の中でシンボルマークの作成をしていこうということでまとまりまして、プロジェクトをした中で是非、367万5,000円になりますけれども、作っていこうとしたものでございます。」

    動画では2分36秒あたりで、企画政策部長がこのように答えているが、全く説明になっていない。一体どのような力学が働けば、このような不透明な決定が許されるのか。興味深い限りだ。今後も追及していきたい。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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