2015事務所開き1

    小泉一真後援会の事務所開きを開催した。
    小さな事務所に想定外に多くの方々が来て下さり、一部のご参加者に立席でお願いする不手際もあったが快く許していただき、感謝感謝。

    篠原孝衆議院議員が、忙しい中をご出席くださった。国会議員の身であるのにと言うと、議員は怒るかもしれないが、市議会の動向もよくウオッチされているようでありがたい。なんと、小泉のフェイスブックの内容までご存じなのだ。

    (関連のFacebook投稿)
    https://www.facebook.com/koizumikazuma/posts/994568560586378
    https://www.facebook.com/koizumikazuma/posts/993666590676575

    日本でただ6例しかない安保関連法案に賛成する意見書を長野市議会が採択した際、賛成した議員リストを小泉はFacebookに掲載して抗議した。それを知った篠原代議士が、小泉に激励電話。その電話をさらに小泉がFacebookのネタにしたら、新友会議員が代議士を相手に怒り出したという...それはどうもすみませんと、恐縮の小泉。だがそんな小泉を「政治的な感覚がよい」と誉めてくれた。

    2015事務所開き2

    だからというわけでもないけれども、そのリストをこのブログにも掲載しておこう。

    安全保障関連法案を「進めるように強く求め」る意見書を国に提出することに賛成した長野市議
    ◆新友会
    金澤あつし  北沢てつや 
    岡田そうじ   中野きよし
    小泉栄正   西沢としかず
    小林ちはる  寺沢さゆり
    若林しょう   野本やすし
    市川和彦   ねつ えいき
    小林よしなお 寺沢かずお
    松田光平   三井経光
    竹内しげや  宮崎はるお
    山本はるのぶ  (議長高野まさはる氏は採決に加わらず)
    ◆公明党
    小林ひでこ  近藤まり
    勝山ひでお  松井ひでお
    田中きよたか
    長野市長、加藤久雄氏からも、激励の言葉をいただく。

    2015事務所開き3

    小泉の、275もの孤立可能性集落に関する質問が印象に残っているらしい。思いがけないことに気が付く議員でよく勉強していると、応援の言葉を頂戴した。
    他にも中野市議会議員松野繁男氏、飯山市議会議員江沢岸生氏と飯田健一氏からもご来駕と激励をいただいた。
    皆様ありがとうございます。

    今後はこの事務所を拠点として、シチズン・ファースト-市民第一主義-実現していきたい。
    小泉の事務所はこちら:
    どうぞお気軽においでください。そして小泉にパワーをください!


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    質問

    8月7日、小泉の4年間の任期中、恐らくは最後となるであろう一般質問の壇上に立った。

    パルセイロがホームスタジアムとして利用する南長野運動公園総合球技場は、建設予算80億円。そのうち6億円は寄附金で集めると、長野市は予算案を議会に提出する際、大見得を切った。6億円といえば大金である。一地方都市が頑張って集められる金額だろうか。小泉は計画通りに寄附金が集まらなかった際は、イメージダウンがパルセイロにまで及びはしないかと危うんだ。昨年2014年の3月議会では、こんな質問をしている。

    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-1319.html


    小泉一真: 財源獲得についての市の努力は評価させていただきます。しかし、6億円と見込む寄附金のうち、集められたのが今年一月時点で約1800万円。県補助金5億円の見通しがついたからと、寄附金6億円の財源構成を、今後大きく減らすことはあるか。

    企画政策部長: 6億円の寄附については、財源の手当てとともに併せて「みんなのスタジアムをみんなでつくろう」をキャッチフレーズにして、市内外から寄附金を募ることで、AC長野パルセイロの応援機運を高め、そして観客数の増加につなげていこうとする意図・目的がある。したがって、今回の県の補助金は本市として大変有り難いが、補助金の交付の有無にかかわらず、今後ともパルセイロを応援する市民の皆様の盛り上がりを更に高めるためにも、引き続き目標に向かって寄附の募集は続けてまいりたい。


    その言やよし、である。小泉としては、寄付の集まりが悪かったら修正する可能性はありうるという答弁でもやむを得ないと思っていたから、意外なほど積極的な答弁を当時は評価した。そのうえ、小泉の質問に対し、市長はこうも言った。



    市長: 私も商工会議所の会頭時代に、スタジアムを造るに当たり、民間からも寄附の協力をいただきたいと聞いていた。市長になったら6億円と聞いて、びっくりした。しかし、私も率先垂範は得意とするところだ。もちろん率先垂範してやってまいりたい。



    ところが、長野市役所では、1年たつと忘れてしまうらしい。議会に決算報告はまだ出されていないが、小泉の8月7日質問に対し、結局寄附金は1億7千5百万円しか集まらなかったとの答弁。不足分の4億7千5百万円は、貴重な一般財源と、将来に負担を先送りする市債(借金)に皺寄せし、帳尻を合わせたという。6億円を寄付で稼ぐどころか、借金が1億7千5百万円増えてしまった。黒田副市長は、「当時は財源がなかった」などと、本音を今頃になって言い出す始末。では、昨年の答弁は、何だったのか。
    小泉は、今後もピンバッジを特典として積極的に寄付を集め、市債の償還に当てるべきだと主張。だが長野市役所はその意識が薄く、今後は寄附金メニューのサブメニューに格下げし、特典はピンバッジも含めて全廃との方針は覆らなかった。




    市民・議会との約束を何と心得るのか。こういう無責任な態度が、パルセイロに対する市民の心証に影響を及ぼさなければよいがと、小泉は案ずる。

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