芸術館椅子
    色違いが分かりますか?



    新年度が始まったばかりだというのに、必要だから確保したハズの議会の新聞購読予算を要らないと言い出す議会事務局。新聞は議会が必要だから取っているんで、大きなお世話なんだけど、そうですよねと応じてしまいそうな議会。ちょっと、小泉は勉強するのに必要なんだけど。
    予算は厳正に、必要な分だけ要求しているハズだし、それをチェックするのが議会の役目なんだけど。行政・議会ともチャランボラんなことやっていると、市民に思われはしないんかやあ。















    4月17日に50歳となった小泉。今のままでよいとの声にホッとする。






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    糸魚川静岡断層地震震度
    長野県による糸魚川-静岡構造線断層帯地震による震度分布想定の例


    4月14日以来、熊本で大きな地震災害が起きている。被災した方々には、心からお見舞い申し上げたい。長野県内からも医療救護班派遣や援助物資等の支援が行われているところであり、現地で円滑に活動が進められることを祈りたい。
    2011年に東日本大震災と長野県北部地震、2014年神城断層地震、そして今回の熊本地震と、近年は地震災害が続く。熊本地震のような直下型地震は、日本のどこでも、いつでも発生し得て、しかも予測は困難だ。
    http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/review/2016/04/20160418_01.html
    長野県によると、長野盆地西縁断層帯及び糸魚川-静岡構造線断層帯を震源とする地震では、長野市内で最大で震度7をそれぞれ想定している。
    長野県地震被害想定調査報告書(概要版)(16-17ページ)
    これらの地震による建物の全壊・焼失は全県で最大94,000棟以上。(同50ページ)
    同じく死者は全県で5700人以上。(55ページ)
    恐ろしい数字が並ぶが、もちろん、これらは最悪の想定ではある。そしてこれらの被害は建物の耐震化、感震ブレーカーの設置、家具の固定で大幅に減ずることができると、長野県は主張している。(86ページ以降)
    建物の耐震化には一定の費用がかかることから、時間をかけて長期的に進めるしかない。だが感震ブレーカーや家具の固定は、すぐにできる。特に感震ブレーカーは出火・類焼を防ぐことから人命を守る上で効果的だと思える。検索してみると、ブレーカーを感震化する商品は3000円程度からあるようだ。これで減災になるなら安いものだから、小泉は早速注文した。このブログの読者様も、購入をご検討されては如何だろう。
    神奈川県や横浜市などの一部の自治体では、感震ブレーカーの購入・設置に対する補助金制度を布いている。県は感震ブレーカーの有効性を訴えるなら、その普及にも努めるべきだろう。県と連携して補助制度を作るように、機会を得て市に提案してみたい。



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    議会にも市民にも説明することなく、開館前の芸術館から備品のハープが消えた? 小泉と経済文教委員会による、その追及の顛末を語る!















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