8月1日、福島県須賀川市役所を会派「改革ながの」の一員として視察。
    市内の製造業事業者が製造する工業製品を市が認定することにより、製品の販路開拓等を側面から支援する「須賀川市工業製品認定制度」について、調査。市の認定審査会の審査を通った製品・企業に対して、次のような支援を実施している。

    認定証の交付/市ホームページでの紹介/認定製品のカタログ作成・配布/企業誘致活動などの機会にPR/すかがわ産業フェスティバルにてPR/中小企業産業見本市等出展支援事業補助金の交付/市産業会館ホールで展示

    認定工業製品カタログ カタログサンプル 

    審査は、なるべく認定する方向で行われており、今までに落選した製品はないとのこと。
    ここでも、小泉が気になったのは、効果測定の件。須賀川市も東日本大震災で被災し、今は市役所庁舎を建設中。それどころではないだろうなとは思いながら、行政施策、特にプローモーション系の施策は有効な効果指標の開発が難しいから、うまい方法があればぜひ持ち帰りたいところ。出荷台数や雇用の伸び等で,状況から判断しているとのことだった。

    光の国 

    事前の視察対象としていたわけではないが、小泉の関心をひいたのが、この光景。須賀川市は、なんと「M78星雲 光の国」と姉妹都市関係にあるという。ウルトラマンたちと友好を結んでいるのだ。

    すかがわ市M78光の町

    http://m78-sukagawa.jp/

    姉妹都市提携ができたのは今年5月のことで、被災支援の意味もあり、著作権者からの了承が得られたという。須賀川市は、30年来、この企画の実現のために取り組んできたとのこと。30年...長野市がそれだけの腰をすえて取り組める施策が、今あるだろうかと考えさせられる。



    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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