昨日午前10時から、県庁3階会見場を借り切り、記者発表を行った。内容は大きくわけて2点。


    まず始めに、小泉が属していた改革ながのの蛮行を非難し、会派からの脱退を宣言。以下は、メディア宛てに用意した声明文資料から抜粋。



    1.改革ながのからの脱退について

    (1)只今、記者発表開始時刻を以て、小泉一真が所属していた長野市議会会派「改革ながの」から脱退することを宣言する

    (2)今月8日、同会派控室において、同会派代表倉野立人氏から、同会派の現有議員から小泉を除いた構成で、同会派構成員の変更届を議会事務局に提出するとの一方的な通告があった。

    (3)倉野氏によると、本件に関する同会派内の手続きとしての、会派総会等の会議は開催されていないとのこと。倉野氏が小泉以外の各議員から一任を取り付けて判断したとのこと。一任は同会派構成から小泉を除くとの趣旨ではなかったものの、その同意を倉野氏は「感じとった」という。

    (4)今月6日臨時議会では、新第一庁舎・新市民会館本体建設工事契約議案について、小泉を除く同会派議員と小泉の投票がそれぞれ賛成・反対と分裂したこと、および小泉が反対討論したことについては、「それが理由ではない」との倉野氏の説明であった。理由は改革ながのと小泉の「マインドの違い」であり、「白黒つけて説明できるものではない」、「主観」であるとのこと。

    (5)政策の違いではなく、「マインド」や「主観」で会派構成が変更されることに疑問を感じた小泉は、文書による理由の明示を要求してきたが、今に至るまでその提示がない

    (6)以上から同会派と小泉との信頼関係が崩れたこと、また同会派が健全で民主的な運営が行われると期待できないことから、小泉は只今から改革ながのを脱退し、いずれの会派にも属さない議員として活動を開始する。

    (7)明確な理由を示すことなく、民主的な手続きを経ず、また小泉からの意見陳述の機会を設けることもなく、一方的な会派構成変更の策謀により、小泉は同会派から不当な精神的苦痛を強いられることとなった。本件に関しては、同会派に対する法的措置を検討しているところである。



    小泉にとっては降って湧いたような話であり、理解できない話ではある。しかし残念ではあるが、未練は全くない。改革ながのとは結局、「改革」や「会派」の体を成すものではなかったということだ。
    幸い、小泉は一人では何もできない議員ではない。長野県庁では、6000人の職員を相手に独りで戦ってきた。長野県庁を飛び出した後は、著作という外からの影響力で、長野県庁を変えてきた。それに比べれば、同じことを改革ながの外かの議会に対して行う方が、はるかに易しい仕事だ。改革ながのは、小泉を放ったことで、却って小泉の影響力を被ることになるだろう。

    この映像の続き、小泉周辺の市長選挙に関する事象の説明については、まだ編集ができていないので明日とさせていただきたい。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

    小泉一真.netのランクが上がります!
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