会見の続きの映像をアップする。この映像の後の報道各社からの質問とそれへの回答は、明日までにまとめて発表したい。


    8月10日付けの新聞を見ると、小泉の主張を支持しているのが分かる。



    【信濃毎日新聞】「改革ながの」が会派変更届提出―長野市会 議員の脱退で
     長野市議会の会派「改革ながの」は9日までに、所属議員が5人から4人となる会派変更届を祢津栄喜議長に提出した。小泉一真議員(47)=西和田=の脱退に伴う。...

    【長野市民新聞】小泉一真市議が所属会派を脱退―市長選出馬に関心
     小泉一真長野市議(47)は9日、県庁で会見を行い、所属の会派「改革ながの」から脱退する-と発表した。
     小泉氏によると8日、同会派の倉野立人代表から所属議員から除く通告があった。その手続きのための会議開催や明確な理由の説明はなかったという。小泉氏は10月の市長選への出馬に関心を示した。


    何れも、「会派が除名した」等の書きぶりではなく、小泉自身の意思で会派を「脱退」したとの表現を採っている。会派の横暴を言外に批判しているのだ。特に長野市民新聞は、同会派が本件で民主的な手続を経ず、市民への説明責任を果たしていない点にも、きちんと触れている。
    同会派は、市民に対する説明責任を果たすべきだ。そうでなければ、政務活動費月額34万円を公費で支給されて活動を維持する、公器としての会派の資格はない。



    記者発表資料抜粋

    2.市長選挙を取り巻く事象について

    (1) 小泉は先月25日来、10月27日投票の長野市長選挙が低調となることを憂慮し、連日朝、場所を変えながら市内一円において街頭演説を実施している。概要は次のとおりで、インターネット上でも同様の意見を主張している。
    ・投票日10月27日には必ず投票に行くように、有権者にはお願いする。
    ・市長選挙立候補予定を明言し、または立候補を検討している者は、今すぐに市民の間に分け入り、人柄と政策を理解してもらえるように訴えるべきである。
    ・市長選挙が低調であるとすれば、現職市長鷲沢正一氏が自分の進退を明言しない「進退隠し」の戦略が、主要な原因である。この時期に現職市長が進退を明らかにすることで、はじめて次期市長の下でとられるべき政策についての議論が本格化する。
    ・現職市長は進退を「見識のある人に一任」したとのことだが、「自分たちに見えないとこ­ろで選挙や市政が左右されている」と、市民が市政に対する不透明感を強めている。その不信をはらうためにも、現職市長は、自分の意思で、即刻進退を表明するべきである。

    (2) この小泉の主張に同調する市民の間から、小泉を市長選挙候補に推す声が上がり始めている。

    (3) 小泉が所属していた改革ながのには、市長を目指す人物がいた。このことは、小泉の同会派からの除外がこの時期において行われた理由と関連があるのではないかと、小泉は推測している。



    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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