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    http://sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20130905&id=0216833&action=details

    長野市議会9月定例会初日。メディアが多数議場内に入り、鷲沢正一市長の進退表明の瞬間を捉えようとしている。だがしかし、この日も、鷲沢氏は進退を明確にしなかった。
    ここに至って、小泉は次のように判断した。彼は、自分の進退表明が、次期市長のあるべき人物像、または明日の長野市が採るべき政策についての本格的な論議がスタートする契機になるのであって、これ以上遅らせることは市民の利益にならないと、十分に分かっているはずである。そうであるにも関わらず、進退表明しないということは、選挙を自分に有利なようにコントロールするという政治的な意図に基づくものであり、市民の利益よりも自分の権力を維持することを重要とみなしているということだ。市民を蔑ろにしている。
    このような市政が、これ以上続くことは避けなければならない。小泉は、そのために全力を傾ける決意を固めた。

    具体的な決意の表明を、9月7日18時から、長野駅善光寺口交差点で、街頭演説により行いたい。こういうことは記者会見を開き、まず報道に知らせるのが一般的な形式のようだ。だが、小泉は、まず市民にお知らせしたい。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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