東京オリンピック招致運動が、実を結んだようだ。明るいニュースを歓迎したい。
    これから先、日本において1998年長野オリンピック以来の、オリンピック・ムーブメントの盛り上がりを迎えることになる。小泉の政策集「もっとできる! ナガノ」の中では、「★もっとスポーツ―オリンピック開催都市として★」がタイムリーな提言となっている。


    ◎ 中心市街地にスポーツ文化と観光の拠点「長野オリンピック博物館」を整備
    トイーゴ内の生涯学習センターが入居していたフロアに、エムウェーブ内のオリンピック展示コーナーを移設。ハコ物を造ることなく、中央通のど真ん中に、新しい施設を設置することができます。広く市民からの展示品寄託を募り、長野市博物館条例に位置づけた「長野オリンピック博物館」として拡充します。すぐ近くにあるセントラルスクエアの駐車スペースと合わせ、観光の拠点として整えることで、善光寺・長野駅方面等周辺への歩行者通行量を増やし、街の賑わいを創ります。
    ・スポーツ関係団体、国内外の開催都市及びオリンピック招致運動等と連携しながら、常設展示・特別展示・講演会等を開催。
    ・トイーゴ前広場及び長野オリンピックメモリアルパーク等の周辺施設と連携し、スポーツ関連イベントを開催する核とする。


    新設「長野オリンピック博物館」では、2020東京オリンピックと連動した特別展等のイベントを開催し、中心市街地の集客に役立つことができるだろう。聖火リレーの経由地として、ここを含めた市内のポイントを誘致することは、組織委員会ができたらすぐに申し出る必要がある。飯綱・戸隠・聖山等の高原と、運動公園の競技施設を併せて、事前合宿の適地としてアピールしていくことも考えなくてはならない。
    チャンスを拾っていく姿勢が、長野市行政に求められている。

    昨日の決意表明の街頭演説の写真等を、追加して紹介。

    20130907決意表明

    20130907決意表明2







    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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