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    9月13日、一般質問の概報。

    中央通りを歩道拡幅しても、歩行者通行量改善の兆しがないと統計を引き指摘。ハードでなくソフトの充実が必要と強調。特例制度で、官民連携して歩道でオープンカフェ等できるようにと提案すると、前向きな答弁。これは小泉が政策として訴えてきたたこと。合理性が認められ、早くも政策スタート...するかな?
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    中央通り石畳化と歩道拡幅の全体事業費が当初(平成22年度当時)見込み7億円が、今では7.6億円と見込まれることが明らかに。そうまでして施工している割には、歩行者通行量の増加に明確に結びついていないことに、市は無頓着ではないかなあ。無駄な公共事業と批判されないように、工夫しなくちゃ。

    公共施設白書の公表が、3月だったはずが10月に遅延している。その理由を市民に説明しないのかと問うと「議会で説明したから市民には説明しない」と。同白書は、市の公共施設すべてのデータを網羅した資料。それをもとに、公共施設統廃合について市と住民が膝づめで話し合わなければならないというのに、信頼関係構築をどう考えているのか。市民第一主義が必要。

    公民館分館の維持が困難との報道(8/30信毎)あるが、公共施設統廃合は、公共施設白書後に住民と話し合うスケジュールのはず。同白書を作成中の総務部と、公民館を管理する教育委員会の連携を質すも、要領を得ない回答。どの部署が全体の議論をまとめるのかと問うたが、総務部長答弁は要領を得ず。

    久石譲・新市民会館芸術監督内定者の処遇につき、執務日数、金銭面の処遇を問う。「必要に応じて勤務、定期的には来ない。金銭面の交渉これから」とのことだが、給料の話なしで内諾するものなのかな? まつもと市民芸術館では同様の職種が年約90日勤務、給料は市職員部長級程度。参考にと提言。

    東京オリンピック前の期間に、各チームの誘致を推進すべきではないかと質す。答弁はスポーツ関係を所管する教育委員会の体育課。教育委員会に誘致の十分なノウハウがあるとは思えず。全庁的な取り組み、特に会議・大会等のイベント誘致を手掛ける観光コンベンションビューローを管轄する、商工観光部の役割を果たすべきだと提言。教育と観光は連携すべき場面が多いのだが、縦割りなんだこれが。オリンピックのホストシティとしての役割・責任を果たすことと、その地位を経済的に活用することの両立が必要だと主張

    TOKYO2020決まって長野に聖火リレー来るのかと質問。
    「来るか来ないか不明確」
    ...不明確じゃないでしょ、
    来させるんですっ。軽井沢・白馬・山ノ内と連携して、必ずオリンピックムーブメントが盛り上がるからと東京にルート提案する必要があると力説。ホストシティの主体性がない。何のための長野オリンピックだったのか。樋口副市長が、上京の際、東京都と合宿・聖火リレールート誘致を含めた話をすると引き取った。


    辻立ちで東京オリンピックに言及する小泉。

    東京オリンピックを前に、オリンピック・シティとしての街づくりを見直す機会にしようとも、小泉は提案している。
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    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

    小泉一真.netのランクが上がります!
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