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    昨晩、「一本化」について、橋本将之氏・河合博氏と会談。世代交代が争点となると見た小泉は、橋本氏への一本化を働きかけるも、河合氏の同意得られず。小泉は立候補せず、橋本氏の支援に回る。彼は市民第一の思想を共有でき、私心のない人。若き市長は県都の改革のシンボルとして好適と考える。
    実は先月20日、一本化の必要性を訴える声明を唱えた小泉は、調整役に徹するためには自分の立候補断念が必要と覚悟した。
    高島陽子氏も一本化の受け皿として期待したが、会談時に小泉の声明・政策を読んでいない上、ご自分の政策を語らず、選挙戦略の違いを理由に一本化を拒否なされた。菅田敏夫氏は、唯一今も本人との会談が実現できていない。
    一本化に前向きで政策的に近い橋本将之氏・河合博氏との間で協議を進めたが、小泉にとって県外出身の河合氏は現実的な選択肢になりえなかった。そこで「世代交代を強く訴えることのできる橋本氏を推そう」と河合氏を説得したが、同意を得られなかった。
    橋本氏は33歳。政令市千葉市長熊谷俊人氏は、31歳で初当選。最近では美濃加茂市長藤井浩人氏が28歳で初当選した。もう一度、二番煎じの老人・建設資材屋さんを市長として選ぶのか。長野県でいちばん若い市長による新しいリーダーシップを選ぶのか。
    加藤久雄氏の選挙対策本部は自民・民主相乗り。市議会の会派「改革ながの」、「公明党」、「新友会」も仲良く鎮座。政党間の、そして行政と市議会の間の緊張感を微塵も感じさせない。議会で橋本市長を支える議員が必要だ。小泉はその一駒になる。
    あんたに決めたと言ったおばあちゃん、道の向こうから「がんばれっ」と声をかけてくれた男性、車のウィンドーを下して演説を聴いてくれた方、小泉に近寄って名前を確認してくれた方、ネットで温かい言葉をかけ拡散してくれている方々。ごめんなさい。小泉の替わりに、今は橋本将之氏の名前を覚えてほしい。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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