kazumakoizumi

    行政の情報公開が究極的に進めば、市民が直かに行政をチェックすることも、リクツとしては可能。市民との競合を避けるために、議会が一定以上の情報公開に消極的になる可能性も考えられる。たとえば、行政から市議会への協議・報告が月二回ペースであるが、市民に同時に知らせても良いのでは。
    11-06 22:23

    行政情報には公金が投じられたものだから、市民が利用できる様にすべきだというのが、オープンガバメントの思想。小泉が考えるに、技術的・予算的な制約はあるだろうが、市民が行政情報に自由にアクセスできる環境の構築は不可能でないだろう。その時、市民・行政共通の政策コンテストができないものか
    11-06 21:55

    一方で、役所がデータをオープンにしても、市民がそれを活用しないなら、無意味だとも。小泉なりに考えを進めると、情報公開が極まれば政策提案や行政のチェックについて、市民・行政・議会は、情報面では同じ条件に立つことになる。だからこそ、お役所は情報利権を手放さないとも言える。
    11-06 21:42

    首長と住民の理解がないと、オープンガバメントは進まないとの説。長野市の場合、前市長の下で政策形成過程の情報公開が弱かった。情報を隠したがる役人を律するのは首長。生煮えの情報は出すと混乱するとの発想では、政治への市民参加は進まない。今度の市長は風通しをよくすると言うが、どうかな。
    11-06 20:37

    日本政策学校のパネルディスカッション「Webを使って政治を変えよう」聴講。オープンガバメントについて。小泉は小著で、電子決裁の文書に市民が直接アクセスできる様にすることを提案している。この動きはフォローしないと。
    11-06 20:26

    長野駅前に来た。ついこの間まで、ここで何度も街頭演説したものだなあ。その時とは景色も違って見える。これから東京に行ってきます。 http://t.co/nJfwozeWdG
    11-06 15:31

    明大教授牛山久仁彦氏による講演「住民協働と都市内分権」 http://t.co/bvSBRt0po3
    11-06 14:15

    長野市の住民活動フォーラムに参加。芹田地区ふれあいコンサートの取り組みについての発表から。 http://t.co/9wH55O3zl3
    11-06 13:46

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