小泉は、「長野県庁の『不都合な真実』」で、職員提案の重要性について書いた。
    長野市のお隣の須坂市では、実績に対して表彰する制度を用意しているようだが、こういう取り組みはいいね。消防無線のデジタル化は、幾つかの自治体共同で取り組んだ結果の成果で、長野市もそこには含まれている。長野市の消防局は、表彰されないのかな。
    「市民や同僚に感謝される仕事をした職員」に届けられる「いいね!」カードは、「サンキューカード」などという名称で、民間でも取り組まれている。行政品質向上の事例として、面白い。
    シチズンファーストや「市民はお客様」を目指す行政とは、こういうもの。長野市は見習うべき。

    ところで、「課題解決賞」で、須坂市のホームページを検索しても、これという情報がヒットしない。パブリシティにも積極的だと、さらに職員にとっての励みになって、さらによいと思う。

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    ◎「課題解決」で職員表彰=長野県須坂市
    須坂市は、長年の懸案だった問題を片付けたり、行政経費を大幅に削減したりした職員や職場を表彰する「課題解決賞」を創設した。担当部長らが総務課に推薦し、市長が随時、表彰状を授与する。三木正夫市長は「人間のやる気を引き出すには、しっかりとプラスに評価し、褒めることも大事だ」と話している。
    第1号の表彰対象は、隣接する長野市などと共同で消防救急無線のデジタル化を進めている消防本部。市単独で実施した場合の費用は4億5000万円に上る見込みだったが、共同で発注・整備することなどで約2億円の経費縮減を実現した。難航していた用地買収交渉をまとめた事例などの表彰も検討している。
    同賞は、「有益な研究、発明、考案などで職務に特に貢献した者」などを表彰できると定める市表彰規則に基づいて創設した。市は2012年から、市民や同僚に感謝される仕事をした職員に対し、「いいね!カード」に激励のメッセージを書き込んで本人に届ける取り組みも始めている。(了)
    (2013年12月27日/官庁速報)

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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