上松にて街頭演説

    年明けて、1月7日から朝の街頭演説を再開している。今朝は、上松の交差点で。
    ネタには、今朝の信濃毎日新聞の記事を使った。

     
    職員提案20140110


    「市職員提案制度 本年度150件」
    「...本年度は12月末時点で150件余の提案があった...昨年度までの4年間は提案がなかった。所属する部署に関する提案はできないなどの制限があったが、本年度から見直していた。」


    この件については、小泉が2012年の3月議会で質問している。制度はあるものの、提案ゼロが3年間も続いていると初めて明らかにされ、市行政は制度の改善を明言した。

    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-date-201203-4.html
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-680.html

    調査や制度設計などを経て、2013年4月から、新制度として運用されている。市長が代わって、発言しやすくなったということではない。行政管理課によると、4月から9月までの6か月間で、すでに108件の提案があったとのこと。きちんと環境さえ整えば、職員は自ら考え、提案するのだと分かったのは、大変喜ばしい。この成果に、小泉の議会での発言が少しでも関与しているとすれば、ますます嬉しい。

    加藤市長は、長野市をガラッと変えると言い、市民はお客様であると言う。だが、市長が誰であろうとも、必要とあれば自ら変わり、市民をお客様と自覚する、そんな行政こそが必要なのだ。市長が気合いを入れるから、あいさつするような市役所では、本当はだめ。市長が代われば、またもとに戻ってしまう。
    気合いではなく、システムとして、職員が常に自ら考え、変革する市役所が必要だ。それができていれば、ガラッと変わる必要はない。地味ーに、少しずつでも、自ら変わることができなかったから、ガラッと変わらなければならなくなってしまったのだ。
    そのためのシステムの一つが職員提案だと、小泉は考えている。意義は大きい。今後もこの動きをフォローしていきたい。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

    小泉一真.netのランクが上がります!


     
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