プレゼン風景

    2月7日に、小泉一真の市政報告会・新年会を西和田公民館で開催した。公民館の床が抜けるかと思うほど、多数の市民の方々のご来場をたまわり、感謝感激のプレゼンテーション。

    プレゼン風景2

    ラグビーワールドカップ2019の開催都市立候補断念に至る背景を説明。当初「前向き」だった市役所は、「慎重」に転換した理由として「議会への説明責任が果たせない」点を挙げる。慎重な態度を求めていた議員は、小泉を筆頭に3人程度だったが、それでも慎重な検討を求めて発言した議員が存在したことが、市の態度が変わった一つの理由づけになっている。仮に全議員がイケイケであったなら、市は議会への説明責任を理由とすることが難しかっただろう。少数でも、堂々と所信を述べることが、市政の健全な判断に資するのだ。
    市は、文化スポーツ振興部を設置する方針だ。スポーツイベントを誘致する専門部署ができることには、小泉も賛成だ。しかし、専門の部ができたからと言って、ラグビーワールドカップのように、身の丈に合わず、運営に問題が予見され、経済効果も不透明なイベントをやたらに呼び込むことは避けるべきだ。功を焦らず、イケイケ派議員に踊らされることなく、取り組むことが必要と強調した。



    もう一つのプレゼンのテーマは、孤立可能性集落。新たに長野県内全市町村のデータを入手。これと比較しても長野市の防災水準は、かなり低いことが分かる。孤立可能性集落の情報は内閣府には回答として挙げられているが、住民には非公表となっている理由は、この辺にあるのではないか。

    今後の決意

    最後に、今年で切れる任期の後も、活動を続けていきたいと決意を述べ、皆様のご支援を訴えさせていただいた。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

    小泉一真.netのランクが上がります!

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