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    福祉環境委員会視察に、昨日から出張中。初日は佐賀市。タイトルの様な取り組みを、行政が取り組む佐賀市の構想力に、ぶっ飛んだ。二酸化炭素は温暖化の元凶だから極力発生させないとか、カーボンオフセット推進で地球に優しくとか、厄介者扱いされている印象が、小泉には強い。しかし、ゴミを焼却すれば排出されるのは必然なのだから、これを分離精製して工業利用してしまえという発想がスゴい。カーボンオフセット推進のーつなのだろうが、より積極性を感じる。
    当然、投資が必要になるのだが、実験プラント造りの資金調達に難航しても、国の補助金ばかりに頼らず推進する佐賀市の野心は見習うべきものがある。行政が取り組むCO2回収プラントは前例がないと、胸を張っていた。
    佐賀市が国の指定を受けた「バイオマス産業都市」は、長野市も今後取得を目指すという。印象として、長野市は先頭グループを走ろうとする気概に乏しい。常に2番手以降だ。佐賀市は先行していたがゆえに、結果として東芝等の企業を実験プラント建設と運用に呼びこみ、資金を拠出させることに成功している。官民連携して、プロジェクトを進める雰囲気が作られた意義が、何よりも大きい。
    長野市にもチャレンジする精神が欲しい。それが有れば、長野市は更に伸びる。

    ※ 視察中の書き込みなので、後日加筆します。
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