小泉の一般質問は、12月4日、13:50からの見込みです。

    (1) 北八幡川の治水対策について
    ア. 北八幡川の治水対策について
    ◇北八幡川雨水調整池の拡張検討については、どのような現況か。また流入河川の流量調査についての進捗状況はどうか。

    (2)長野市・長野県の保健所共同設置検討について
    ア.何がメリットなのか
    ◇県から独立した保健所を運用することにより、本市がどのような成果を挙げてきたのかお尋ねする。
    保健所の本市単独設置によるメリットを上回るような明快なメリットを示さなければ、共同設置への市民理解は困難だ。メリットを示す責任は共同化をもちかけた長野県側にあると考えるが如何か。そのようなメリットは示されたのか。
    イ.検討経過について
    ◇平成25年度の県職員による政策研究が発端となっている一連の検討の、これまでの経過を説明されたい。
    ◇県職員による政策研究の提言を受け、26年度以降本市・県の間で保健所共同設置に係る検討会議が開催されてきたが、5回にわたる会議で得られた成果とは何か。
    ウ.県保健所管轄エリアが飛び地になった責任は誰にあるのか
    ◇飛び地を、共同化の主な理由の一つとして、県は挙げて、問題視している。しかし、平成21年、須坂・千曲の長野保健所支所を廃止して飛び地を作り出し、自ら今日の問題を招いたのは県自身だ。
    しかも、支所廃止当時、県はメディアに対し「保健師業務の機能強化のため、保健所支所を本所に統合」すると説明していた。このような経緯の存在について確認を求める。
    保健所支所廃止政策に対する評価・検証を、長野県に求めるべきだと考えるが如何か。でないと、市が運用する12の保健センターも、県の言うとおりに無思慮に廃止し、後で「困ったね」となりかねない。また県の飛び地の問題解決に一義的な責任を負うべきは、本市ではなく長野県と考えるが如何か。
    ◇飛び地問題解決の責任は県にあるのであって、共同設置などという大袈裟なことを言う前に、まず県側だけで実施できる手法を検討するのが現実的。県管轄エリアの線引きの見直しや県保健所の再配置などの検証・検討を県に提出させ、本市がさらにチェックする手順が必要ではないか。

    (3)その他
    ア.地域おこし協力隊員の資質・適性について
    ◇本年9月14日、本市地域おこし協力隊員を名乗るツイッターアカウントが「今日の仕事にはテレビ取材が同行したんですが、風呂ぐらい入って来いよと言いたかった。」「終電乗れなかった時に行ったカラオケBOXのソファーみたいな臭いしたよ。」との一連のつぶやきを掲載している。
    このツイートについてはすでに所属に指摘済みだが、このアカウントは、実在する本市隊員のものか。
    ◇テレビ取材は実際に行われたものか。
    ◇公務員の信用失墜行為にあたるのではないか。
    ◇隊員の任務には情報発信があるが、この人物の隊員としての資質・適性をどのように考えるか。
    ◇事後、本人に対してどのような指導が行われたか。処分の対象とはならないのか


    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

    小泉一真.netのランクが上がります!

    関連記事
    コメント:

    (3)のアは、コレについての事ですね?

    http://twilog.org/kurit3
    小泉一真.net 匿│URL│12/03 08:34│編集
    コメント:する












    管理者にだけ表示を許可する?

    トラックバック:
    トラックバック URL
    →http://koizumikazuma.blog.fc2.com/tb.php/1498-818b73f8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)