芸術館の見切れ席について、設計者(槇文彦氏)は席ごとにステージの何パーセントが見えるか(又は見えないか)について、事前に知りうる立場にあったことがはっきりした。一方、情報公開請求で調べた限りでは、引渡し前にそのような説明を設計者から市が受けた事実は、認められなかった。

    Posted by 小泉 一真 on 2016年1月4日
    芸術館の見切れ席については、7日に記者会見が予定されている。設計を請け負った槇氏との共同記者会見とすべきだと、小泉は市長に申し入れてあるが、実現は難しそう。

    人口減少に備えて公共施設を20年間で20%減らすと公共施設マネジメント指針で決めたばかりなのに、人口増を目指すの? 加藤市長?

    Posted by 小泉 一真 on 2016年1月3日
    人口40万人を目指すなら、公共施設は減らすどころか増やさなければならない。言葉だけで実態をともなわないことを仰るのは、市長たるもの、謹んでいただかないと現場の職員は困ってしまうのでは。

    市役所窓口が変わりました。今まで:書類を自分で書く→整理券を取って待つ→窓口受付今日から:整理券を取る→窓ロ→書類記入を手伝ってくれるうまく運用できれば、窓口のスピードアップと親切さの両方が向上できると、小泉は期待!

    Posted by 小泉 一真 on 2016年1月3日


    【苦肉の策の新庁舎】1Fのこのかベのスペースを埋めるため、設計の槇文彦氏がアート作品を独断で手配していたことが発覚。長野市側がこれを了解しなかったため、御開帳のウェルカム長野キャンペーンで飾った絵を掛けて急場しのぎ。施主の長野市とのコミュニケーションが十分でないのは、芸術館見切れ席だけでないことをうかがわせるハナシ。

    Posted by 長野市議・小泉 一真 on 2016年1月3日
    実物は見ていないのだが、作品は槇事務所が制作しようとしてたもので、関係者は「コラージュ」と表現。長野市の風景写真を、現代美術風に構成したものらしい。作品を掛けるハズだったスペースはペンキを塗ってあるだけで、周囲と違う風合いで、長野市の発注仕様にはない。自分の作を玄関に掛けるのは、自分のウチでやっていただきたいもの。

    今日から新庁舎に移りました。真新しい建物で迎えられる新年、仕事初め。市民の皆様に感謝しつつ、サービスの充実で恩返しする市役所であっていただきたいものです。

    Posted by 小泉 一真 on 2016年1月3日


    長野市芸術館の見切れ席への対処方針が、市民に示されないまま越年したことは残念。小泉もきちんとチェックしていきます!市民メリット不在の保健所共同設置にも、慎重派の先頭に立ちます!ビデオで年頭のごあいさつです。今年も応援よろしくお願いしますっ。

    Posted by 小泉 一真 on 2016年1月3日



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