3月議会が始まった。議案の事前説明でも、手抜きしないで行政と渡り合う小泉。会派(現改革ネット)にいた頃は、「行政との駆け引きがあるから」議案説明の場での質問はほどほどにしておけ等とご指導をうけたけど、未だに言っていることが分からない。小泉ばかりが発言力を駆使するのが、面白くなかったのか。貴方の発言力が弱いのは、小泉のせいではないよ。勉強すればいいのに。

    【農業→製造業等のコンボ炸裂!?】 ふるさと納税の特典に、市農産品を採用する動きが出てきた。この機を逃さず、特典を工業・サービス製品へと拡大させたい! ちょうど来年度に計画を策定するというので、ふるさと納税特典への対応を位置付けるように、審議会に影響力を行使しようとする小泉の目論見は、果たしてうまくいくのか? ご注目ください!

    Posted by 小泉 一真 on 2016年2月15日
    3月議会の経済文教委員会でも、重ねて発言してまいります!

    【中山間地課題への対応を総合計画に!!】合併検証報告書を、5月までに作成するとの企画課の説明。報告書の項目に「今後の課題」とある点に、小泉は注目。「課題を報告するだけでなく、総合計画に対応すべきものとして落とし込むことが必要でないか」と指摘。「指摘は尤もであり、総合計画への反映も意識していく」との答え。よし!

    Posted by 小泉 一真 on 2016年2月15日
               一つ一つの丁寧な確認が、議会の仕事。

    【プチ切れしながら、質問】ついさっき、福祉ボランティアの担い手不足を指摘する住民の声に、それは住民自治協議会で考えることと、非情な(?)ブーメラン回答を返した福祉政策課。その上、福祉ボランティア参加志望者の割合という数値目標まで削除するという態度に、小泉はプチ切れ質問。アンケートやり直すとのことだが、コトの重要性を認識して、過不足のない説明をお願いします。

    Posted by 小泉 一真 on 2016年2月15日
         

    【木で鼻をくくる?】「地区内の高齢化が進み(中略)ボランティアが必要であるが、担い手となる人がいなくて困っている」との市民の声。地域福祉計画に「『担い手の不足』を追記いたします」との福祉政策課の答え。ちょっと待て、課題の指摘ではなく、...

    Posted by 長野市議・小泉 一真 on 2016年2月15日

    紙で文言書くだけの、県庁みたいな行政になってはいけないと、元県庁役人の小泉は強く思う。

    【速報! 3月補正へ】行政から説明あり。国の補正予算活用が主で、地域活性化や定住人口確保策として、中条の芸術家滞在事業のように、実施地域を特定した事業が目立つ(小田切、芋井、七二会、真田丸関連、浅川、若穂等)。市内一律の政策ではなく、地域特...

    Posted by 長野市議・小泉 一真 on 2016年2月15日

    地域政策の充実。成果をあげることは大切だが、リスクを恐れない予算配当も必要。小泉は大賛成。だが説明責任はきちんと果たして。

    【中条で芸術家滞在事業へ】 3月補正予算案について説明あり。長野市新規事業としてアーティスト・イン・レジデンス(100万円)が挙げられている。小泉は11月に市行政や信大の元教授と中条を訪ねたのは、実はその可能性を探る目的。音楽堂もその候補施...

    Posted by 長野市議・小泉 一真 on 2016年2月15日


    【地域は、がんばる!】 古牧地区自治協議会が取り組む介護予防事業の体操教室。地域もがんばるけど、行政も自治協が負担感なく取り組めるように頑張れ。

    Posted by 小泉 一真 on 2016年2月8日


    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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