国への交付申請を忘れて、財源に5億円の穴をあけるという大ポカをやらかしてしまった長野市教育委員会。この件について小泉は経済文教委員会で取りあげ、本会議ではただ一人討論し、責任の所在を明らかにするように注文をつけた。
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    その失態を取り返そうとしているのか(!?)、最近の教育委員会のレスポンスの速さと積極性は見事。お役所仕事とは思えない、驚異的な教委だ(ダジャレです)
    古牧小学校校庭の水はけが悪いとの要望に、現地で確認させていただいた。
    「土砂が詰まった側溝をしゅんせつします」
    と速攻の回答。しかも子どもがいない夏休み中にやると、その場で言い切った。

    そんなこと言っちゃって大丈夫なのと、小泉が心配になるほど。カッコいいわ。

    また先週は、こんなことがあった。不登校児の処遇について先週水曜に要望したら、なんと金曜日には実現してしまったのだ。
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    飯綱町にある
    フリースクール「みんなの学校」に子どもさんを通わせる保護者の方々から相談をいただいた。
    「フリースクールに通った日数を、本学籍の小学校の登校日数としてカウントしてもらいたい」
    「通学定期券を買うために、学校長に学割証を出してもらいたい」
    ...実はこの二つは密接に関連している。文部科学省通知では、「当該施設への通所又は入所が学校への復帰を前提とし」たものであれば、義務教育への出席日数としてカウントできるし、そのためならば学割証も発行できるのだ。
    不登校児のための多様な居場所を確保し、義務教育と連携することが、課題解決のポイントと小泉は考える。教育委員会に「みんなの学校」と連携できないかと、保護者の方々のご要望をお伝えさせていただいた。
    フリースクールとの協議・連携に教育委員会が動いた結果、翌々日には方針が決まり、新学期からは「みんなの学校」通所日数の学籍校でのカウントと学割証交付が実現する運びとなった。その裏には保護者と「みんなの学校」運営者の熱意があるのはもちろんだが、それにしても素早い。
    長野市役所で市民第一主義の実現を掲げる小泉も納得の対応。いつもこうだと、嬉しい。教育委員会、見直した! ありがとう!

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした。

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