昨日長野市役所に照会したところ、長野市ではツイッターの運用はしておらず、また今後運用する予定もないとのこと。

    今や、ツイッターは防災インフラ。先月の松本の地震の後も、アクセスが急増している。普段から、自治体がツイッターを運用して、アカウントの認知を高めておくことが望ましい。

    この程度のことを思いつく職員は、長野市役所に大勢いるはずだと思う。その声が、速やかに市の企画に反映されるべきだ。それが、職員がいきいきと仕事をすることにつながり、最終的には住民福祉の向上につながる。

    全うな意見が、反映され、尊敬される世の中にしたい。

    小泉一真
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    コメント:

    確かに、世代によって得意な通信方法は異なりますねー。メールなら、着信メッセージを読むぐらいは、できるでしょう。ツイッターとなると...使ってみたことのないひとが、いきなり使いこなすのは難しいでしょうね。
    小泉一真│URL│08/03 11:34│編集

    ご無沙汰しておりますm(_ _)m

    実は、「災害発生時の連絡手段」が懸案事項です。

    昨日、某地区にて「災害マップづくり」を行いましたが、「電話がパンクしてるときに、区長(自主防災組織の首)にどうやって連絡すればいいんだ」という意見が出ました。
    以前は、「メールを使ってください」とお薦めしてましたが、やはりネット経由の方が良いということが判りました。
    しかし、区の上の方の方々にケータイを使いこなせるかというと、かなりの不安があります...。
    きっさん│URL│08/03 09:20│編集
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