新田町交差点ご通行中の、心ある市民の皆様。
    今日、この日、8月17日という日を、ともに覚えておきましょう。
    本日、長野市議会本会議で、市役所・市民会館の建替えの是非を問う住民投票条例案が、否決されました。長野市民2万2千人の、有権者の7.3%の民意が、かくも軽く扱われたこの日、8.17を、忘れないようにしましょう。
    2万2千人の市民が、「住民投票条例が必要です。住民投票させてください」と、頭を下げて提出した直接請求は、市長と、市議会最大会派によって、葬られました。「住民投票なんて要りません。だって説明したじゃないですか」。市長、市議会最大会派は、そう主張しています。でもね。じゃあ、説明をつくしたのに、理解できない市民が、「住民投票させてくれ」と、駄々をこねているってことですか。そうではない。長野市民は、正しく理解している。
    市長選挙で、市長は、建替えの問題は白紙にすると言って、選挙を戦いました。そして選挙が終わったとたんに、白紙と言ったのは選挙戦術と思われても構わないと、言い放ちました。その欺瞞に、市民は気づいている。政治に、見えない何かがあると、わかっている。今、住民投票が必要だというのは、正しい政治判断です。市民は、理解できている。
    理解できていないのは、市民ですか、市議会ですか。追い詰められたのは、市民ですか、市議会ですか。市民は、直接請求という勇気ある行動をとらねばならないほど、追い詰められました。
    私、小泉一真も、直接請求に必要な署名集めをしました。ここ、新田町交差点でも、市民ひとりひとりから、署名をちょうだいしました。酷暑の炎天下、また雨の下で、署名を集め、署名する市民の苦労を、クーラーの効いた議場で否決した議員は、思いおこしたのでしょうか。
    誰のための議会ですか。
    民意が示されたなら、それを通すのが、議会の役割ではないのですか。市民の思いに応えることが、議員としてのプライドではないのですか。

    議会最大会派は、こう言っているそうです。「今じゃなくて、1月ならよかった」と。なぜ1月なら住民投票条例案が通って、今ではダメなんですか。民意が示されるタイミングなんて、関係ない。民意が示されたなら、いつの時点だろうと、それに応える議会が必要なんです。

    希望はあります。
    来月9月18日は、長野市議会議員選挙です。3連休のど真ん中ですが、皆様、ぜひ投票に行ってください。あなたの1票が、世の中を変えるんです。

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    みんなの党から県議選に立候補された原田たかしさんが、いっしょに演説してくださいました。
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    コメント:
    Re: タイトルなし
    > 原田さんは演説でどんな事言ったの?

    今日の投稿であきらかに。
    小泉一真│URL│08/20 01:14│編集

    原田さんは演説でどんな事言ったの?
    北アルプス│URL│08/19 09:44│編集
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