長野県内の自治体で、もっとも優れているのが松本市。次いで長野県。3番目に長野市...全国市民オンブズマン連絡会議が評価した、情報公開度のことです。

    松本市に負けない市民会館を-そんなことでライバルとみなすのは、やめましょう。ハコ物にいくらのお金を費やしたか。そんなことで争う時代ではありません。
    それよりも、長野市が情報公開で、松本市に負けていることをこそ、問題にするべきです。情報公開は、民主主義の基礎であります。

    市民会館・市庁舎の建て替えについて情報公開請求しても、幹部会議について十分な情報公開がなされていないという現実があります。

    誇りある県庁所在地として、中核市として、長野市が、情報公開のエースとして、長野県の情報公開をリードできるようになりましょう。そのほうが、競い合う対象として、よほど建設的ではないでしょうか。
    公開すべき情報を、情報隠ししていたとわかった時に、行政に何らかのペナルティを与える-そんな制度について、小泉一真は、著書「長野県庁の『不都合な真実』」で提案しています。ぜひ、長野市で、実現させましょう。
    関連記事
    コメント:
    コメント:する












    管理者にだけ表示を許可する?

    トラックバック:
    トラックバック URL
    →http://koizumikazuma.blog.fc2.com/tb.php/272-5f2eeb04
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)