小著「長野県庁の『不都合な真実』」が、長野県庁実施の信州型事業仕分けで、資料として紹介され、その内容について質される場面があった。仕分け対象となったのは、「信州観光宣伝事業」。
    資料映像は、こちら。01:08:24から01:10:38にかけて。

    ちなみに、小泉一真は、「こいずみかずまさ」ではなく、「こいずみかずま」。念のためね。

    実は、仕分け人の中山昭雄氏から、資料として引用すると、事前に通告されていた。もちろん、承諾。
    長野県内の「大河ドラマ」誘致は、以前は企画ごとに、企画部と観光部とで担当が分かれていたのだが、「今年から」観光部に一本化されたらしい。「今年」のいつかなー? 小著は4月3日発売だから、そのあとだと、小泉の提示した疑義に従い、県庁の仕事が改善されたと、いばれるのだけどね。

    判定人が、「観光パンフレットの効果測定は不可能」みたいなことを言っていたが、そんなことはない。小泉が信州・長野県観光協会にいたときも、みんなそれで頭を悩ませていたけどね。割引クーポンをつければ、いいんだよ。
    クーポン特典を、観光事業者に提供してもらって、パンフレットに載せてあげる。お役所で作るパンフレットにクーポンを載せられないというなら、観光協会に作らせればいい。利用者には、クーポンに住所とかクーポン掲載誌を入手した場所とかを記入していただくようにして、後で回収。こうすれば、実際にそのパンフを見て、何人が観光に来たのか、どこから来たのか、効果的なパンフレットの設置場所がどこなのかが、分かる。
    長野県観光部は、パンフ一部あたりの制作費を、効果の指標としてあげているけど、いかにも苦しい。それよりは百倍ましな指標でしょ。

    というわけで、小泉一真は、長野市の観光にも役に立ちますよー。とアピール。
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