情報公開。大事です。小泉一真の本、「長野県庁の『不都合な真実』」では、いちばん最初の、いの一番に書いてあります。
    長野県内の情報公開のランキングは、1位が松本市。2位が長野県庁。長野市は3位という烙印を押されてしまいました。全国市民オンブズマン連絡会議によるランキングであります。

    松本よりも、よい市民会館がほしい。松本よりもお金のかかった、大きなハコものがほしい。そういう考えは、古いのではないでしょうか。ハコ物にかけた金の額よりも、情報公開がすすんでいるかどうかの方が、より重要だ。そのような認識の方の方が、多いのではないでしょうか。だというのに、長野は松本に劣っているとされてしまいました。
    長野県の都でしょ。中核市・準政令市でしょ。でも、長野県で、長野市の情報公開度は、3番目です。

    長野市役所・市民会館の建て替えについての幹部会議の資料が、きちんとしたものが出てこない。すみ塗りされて出てくる。そのような現状がある以上、長野市が松本市以下の評価というのは、しかたがないかもしれません。

    地域内分権とか、地域主権と言っても、情報公開がきちんと機能していなければ、絵に描いたもちであります。
    ぜひ、長野市を、情報公開のエースにしてゆきましょう。
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