昨日の記事に、mailot氏からコメントをいただいた。面白い議論に発展しそうなので、本文記事で回答する。

    まず理解していただきたいのは、小泉は「ピンおたく」。
    1998年長野オリンピック前後、長野市には史上最大のピンバッジブームが襲来。小泉もはまって、街中で売人までした。だから、ピンについては、うるさい。

    議員記章の件、調べた限りでは、法律で意匠が決まっているものでない。全国市議会議長会が、独自に(勝手に)決めて、頒布している模様。だから、各市が、そんな商売に付き合う必要はないと、小泉は考える。
    実際、mailot氏が仰るように、すでに独自のものを制定している市はある。

    http://www.city.sakai.lg.jp/reiki/reiki_honbun/as00000201.html
    ↑あまり面白い意匠ではないけど、一例。

    佩用(ハイヨウ)していれば、何となく「特別職公務員?」と思わせる効果はあるのだろうが、それが県議か市議か町議か村議か、衆院議員か参院議員か、選挙管理委員か監査委員か公平委員か、分かる人はごく少数では。じゃあ、なんのための議員バッジなのか。

    それなら名札にしろよ、というのも、合理的な考え方ではある。

    http://blog.goo.ne.jp/aran1104/e/8453d76ea221e73c8b60266d8a6859a9

    いずれにせよ、全国統一意匠の没個性バッジを、長野市議会がつかわなければならない義理はない。
    長野市はピンのメッカ。ピンにこだわろうよ。それが、他の自治体との差別化にもなる。カラフルで綺麗なバッジ着けていれば、話題作りにもなるし。
    市役所の売店で売ってもいいね。議員のとは色違いのを作るとか。まだ長野市にはピン好きが残っているから、ある程度は売れる。もし、五輪を入れることができれば、絶対売れる。値付けは800円ぐらいでもいけるんじゃないかな。製作費の一部を回収できる。

    そういう自由な発想と企画力を、市役所は持っていただきたい。
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    コメント:

    コメントに対して別建てで回答いただき、恐縮です。


    > 議員記章の件、調べた限りでは、法律で意匠が決まっているものでない。全国市議会議長会が、独自に(勝手に)決めて、

     意匠は全国市議会議長会で独自に定めたものでしょうね。

     しかし、誰がそのデザインを採用するかを決定したかというのは、『他自治体の例』ですが、議会自らの規則で定めていることが多いのではないでしょうか。

    参考 越谷市議会議員章規程
    http://www2.city.koshigaya.saitama.jp/reiki/reiki_honbun/ae32300381.html

    参考は1自治体だけにとどめておきますが、インターネット版の長野市例規集で当該部分を見つけられなかったので、ご教示いただけると、次の話の展開に移りやすいですね。


    かつての経緯も大事ですし、今市議会として何を取り組むかという視点も大事だと思います。異なる考え方を議論・調整し、決定したことに取り組む(自分の意見と違う意見でも)ことが、議会の仕組みだと思います。
    maillot│URL│10/08 08:48│編集
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