昨日、会派総会に初参加した。
    会派総会というと、会派が主体的に討論するもののよう感じるけど、そうでもないらしい。要するに、長野市役所行政サイドから、議会提案する議題とか、最近の市政の重要な事業について、ブリーフィングする機会のようだ。だから会派総会といっても、改革ながのは、公明党、市民ネット及び無所属の議員の方々と共同で聴取する。他の会派と合同の会派総会なのだ。
    行政側からの「協議・報告事項」は、全部で9件。小泉は殆どすべとの事項について、質問した。後で言われたことには、ここは説明の場だから、踏み込んだ議論はしなくていいのだかとか。本会議とか委員会で、踏み込んだ質問すればよいと。そうは言っても、定例議会までに施行してしまう事業もあるんだけど。無所属三人さんは全て小泉と同じ新人さん。一つも質問が出なかったけど、平素から市政への理解が深いからなんだろうなあと、好意的に理解。

    疑問を感じるのは、「長野駅善光寺口駅前広場デザイン(案)の市民意見募集について」。最近新聞にも載っていたネタ。「なぜ」この事業を進めるのか、目的が小泉には理解できなかった。
    駅前広場のデザインと言いながら、論点は主に、広場にかける屋根というか、ひさしのデザイン。広場のレイアウトは特段議論になっていない。ひさしなんかなくても、特段の支障がないと思うのだけど。実際、平成20年長野駅善光寺口整備計画では、「歩行者用デッキ、地下道出入口、バスロータリー、タクシープールの整備」が整備計画の方針として掲げられていて、「ひさし」はない。
    質問すると、「景観検討委員会」への諮問の結果だという。じゃあ、景観上の要請による整備ということですかと訊ねると、答えは「そうです」とのこと。
    景観ねえ。ぜひ必要な機能なんだろうか、広場にひさしって。必要だとしても、広場のレイアウトが先ではないのかしらん。

    この稿つづく。
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    コメント:
    Re: タイトルなし
    > そもそも長野らしさってなんでしょう

    なんでしょうねえ。リンゴやアンズ、千曲川、善光寺、戸隠神社、オリンピックのホストシティと色々ありますが。あなたの長野のイメージは、何でしょうか。
    小泉一真│URL│10/09 23:43│編集

    そもそも長野らしさってなんでしょう
    小泉一真.net 匿│URL│10/09 23:31│編集
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