芋井の住人ではないのだけど、芋井の人じゃなきゃ出てはだめとは書いてないので、参加。

    今年度から農家民泊を始めたところ、いきなり8校500人の参加を得たという。今年は長野市全域の民泊利用を、6地区で4400人と見込んでいるが、昨年は4地区842人の実績。大躍進だが、震災の影響もあるらしい。
    芋井は、案外と長野市街に近く、車で20分もあれば行ける。そんな近くに、すばらしい田園風景がある。こんな県庁所在地が、中核市が、他にあるだろうか。隣の鬼無里・戸隠地区よりも、観光地としての知名度は低い。でも、観光のキモは、景勝地でも施設でもない。人。リピーターを作るのは、人なのだ。5年民泊を続けていけば、きっとリピーターが来る。そうなったときには、何か施設が必要になるかもしれない。農家レストランとか、あるといいなと、個人的には思う。
    「人がリピーターを作る」とか、「5年続ける」とかは、小泉が県の観光協会にいたときの、上司の受け売り。
    そういえば、観光戦略特別委員会に属したのだし、民泊のこともあるし。当時の上司を、今度訪ねてみよう。

    軍足池(ぐんだりいけ)の水質悪化、ブラックバスの繁殖が問題提起される。ため池は管理者と相談してくださいと市長。それはそうなんだろうけどさ。

    光ファイバーを敷設してくれと、住民からの要望が出る。これは、去年も出た要望らしい。Wi-maxが来るからそれで何とか、みたいな市の説明。でもねえ、結局無線は有線のスピードに勝てない。SOHO事業者を呼ぶこともできないし、もし遠隔医療なんかを導入するとなったときにも、太い回線がほしいよね。

    何とかならんものか。
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