10月5日の会派総会で、四年制化後の県短期大学施設として、閉校後の後町小学校施設・敷地を利用すると、鷲沢市長さんはおっしゃった。

    そのときの発言。
    「…実は早くから地元からそのような要望があった。そろそろ話をしないといけないというタイミングに至ったので話した。」
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-325.htmlそこで、地元要望とはどのようなものなのか、市役所に資料を求めた。こんな感じで。


    後町小学校への県4年制大学関連施設誘致に係る全ての文書のうち、次に該当するもの。
    1.庁内における検討・研究・合意形成に関するもの
    2.市民からの要望・陳情に関するもの


    結果、目録を含めて8件11枚の文書の写しをもらっけど、「地元からの要望」に該当する文書がないみたい。目録はこんな感じ。
    SCAN0001.jpg

    7月15日の「第1~第5地区市民会議(議事録)」は、議事録と称しながら、市長の発言しか書いていない。この市長発言の前に、市民からの要望・質問があったのか、それともこの後に市民との議論があったのか、確認したが、いずれも「ない」とのこと。
    市長、本当に地元要望があるなら、文書化して、市役所内で共通認識とするのが、お役所のたしなみでは。

    後町小学校を四年制大学施設として後利用するのが、悪いとは言わない。というか、まだ県・市とも構想がはっきりしないから、判断しようがない。もしかすると、とてもいい利用法なのかもしれない。それなら、きちんと庁内と市民を説得すればいいのに、そういう形跡がない。まあ、議会の産業振興対策特別委員会で集中審議することになったみたいだから、そこできちんと議論していただきたい。
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