代表質問が始まった。
    感想: 暑い。暖房効きすぎ。眠くなる。議論が「熱い」のなら、よかったんだけどね。

    法改正により、合併特例債の起債期限が5年間延長される見通しとなっている。それを見越して、市役所・市民会館建て替えの計画期間を延長する考えがあるかどうかの、質問があった。
    市長または財政部長が答えていたが、概ね趣旨は次のような感じ。
    法改正は、東日本大震災が要因となって、合併建設事業が予定通り進まない市町村を対象としているのだから、長野市は該当しない。当初計画とおり、平成26年度竣工をめざす。
    確かに法改正は、震災が契機となったものだ。だが、起債期限の延長についての法の運用は、震災による遅延かどうかに関係なく、実質的に延長を望む自治体すべてに適用されると、「改革ながの」は。あらかじめ総務省に確認してある。
    5年間の時間的な余裕ができたが、それを市民の理解につなげようとする考えは、今の市政にないということ。政治的な環境が変化したから、市民合意に努めながら、建て替えの問題を再検討すると方針転換すれば、市長も男が上がるのになあ。

    7日は、改革ながのの倉野代表が代表質問。8日は、望月幹事長と小泉が、一般質問に立つ。
    小泉の質問は、8日14時15分の予定。長野市ホームページでインターネット生中継INCでも中継されるので、お暇のある方はみてください。議場で傍聴もできます。

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