長野経済新聞12月15日号が、小泉の12月8日一般質問について、伝えてくれている。今までの報道の中では、いちばん詳しいんじゃないかな。
    http://www.tyokei.com/

    たとえば、市庁舎・市民会館建替えについては、こう。

     8日の長野市12月定例市議会で、小泉一真議員(改革ながの)は、大岡村、豊野町、戸隠村、鬼無里村と平成17年1月1日に合併した際の合併建設計画に「支所庁舎整備事業」とのみ記述されていることから、第一庁舎の建て替えの財源に合併特例債を充てる適否に論争があることについて、「合併する際の合併建設計画策定委員会議事録が廃棄されたため、計画策定の趣旨を当時の審議状況から確認する術がない」と指摘した。また、「19年当時の財政部長が、第一庁舎の改築は合併建設計画に盛り込んだ事業ではない、と答弁している」「合併4町村で市主催の説明会が開催されていない」と問題視した。
     小泉議員は合併建設計画策定委員会の議事録について「市行政情報取扱規定の隣接市町村との分合及び境界変更に関する文書に当たり30年保存ではないか」と主張したが、市側は、議事録は通常の保管期限の5年が過ぎたため廃棄したと説明。合併特例債については計画本文に「庁舎を計画的に整備する」と書かれており、本庁舎の整備を含むというのが現在の判断だと答えた。



    旧4町村で、長野市が市民説明会を開催できない状況にあることに触れてくれた報道は、ほかにはないと思う。できれば、本庁舎整備事業を明文化するよう、合併建設計画の変更を求め、市長がこれを拒否したことにも、触れていただきたかったなあ、なんて。
    市の木・市の花の問題については、こう。

     また、小泉議員は、市の木・花は合併後アンケート等の実施により新たに制定すると合併協定書に書かれているのに、市役所内に設置された検討委員会が、必要ないと結論付け、この経緯と決定を市民、議会に公表していないと指摘した。市側は「検討委の結果が結論ではない。その後の信州新町と中条村の合併申し入れにより中断しており、今後、市民の意見を聞いて検討していく予定」と答えた。


    この件については、引き続きフォローしていく。それが議会のチェック機能であり、合併した旧4町村住民への信義の果たし方であると、小泉は考えるから。

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