昨26日、議会改革のレクチャーを、四日市市議会からうける。
    ここの議会改革のすごいところは、全会議の公開や、シティ・ミーティングなどで市民の前に議会の実態を晒す努力を、自ら進んで実施している点。市民の批判に耐える市議会を目指すことで、議員の資質向上をはかることを、本気で考えている。

    一方、その契機は、長老と若手の世代間権力闘争であったらしい。改革には何らかの契機が必要であるのもまた、政治の現実なんだろうか。


    写真は議会改革について熱弁振るう毛利議長
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