昨日の飛行機で、長崎市入り。

    説明に聞き入る

    長崎さるくについて、お話をうかがう。
    http://www.saruku.info/
    「“さるく”とは、まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁。「長崎さるく」では、特製マップ片手に自由に歩く 長崎遊さるく、長崎名物・さるくガイドの説明を聞きながら歩く長崎通さるく 、専門家による講座や体験を通してさらに深く探求する長崎学さるくのほか、団体でのご利用などお客様のニーズに合わせたオーダーのさるく、修学旅行向けのさるくなどもご用意!」(「長崎さるく」サイトから引用)

    「通さるく」は、ボランティアベースのガイドさんに案内していただくもの。1人500円で参加できる。
    さるくのリピート率は40%以上もあるそうで、高い満足度がうかがえる。
    足元の観光資源を掘り起こす視点は徹底していて、コースマップは45種類制作している。すげえ。長野県の事業仕分けで、観光リーフレット・パンフレットは、ガイドブックがあるから要らないじゃないかという指摘が、かつてあった。ユニークな視点があれば、民間のガイドブックには真似ができない観光情報を、行政が提供することもあるのだ。
    産業振興部長とも話したのだが、観光は見せ方・切り口で、新たな観光資源を発掘できる。要はアイディア勝負。民間だけが十分で優れたアイディアを持っているわけではない。アイディアとは、無限なのだから。

    長崎ランタンフェスティバル
    ちょうどランタンフェスティバルが開催されていたので、写真を撮ってきた。

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