報道されたように、検診メニュー間の負担を揃えるという名目で、一部値上げが行われる。値下げされるメニューもある。
    市の考え方は、一見合理的にみえる。だが、結果としてこれは市の財政負担を軽くしている。22年度比べると、400万円、市の負担は軽くなる見込み―信濃毎日新聞等の報道によると220万円とされているが、これはどうして異なっているのだろうか。では、その400万円で新規事業を起こすのかと訊ねたところ、そのつもりはないというのが、市行政の回答。
    総体的に見ると、市の負担を減らして、市民の側にまわすための改定と判断されても、仕方がないだろう。
    長野市は、不妊治療の助成等でも、遅れている。県内他市は、国のメニューに独自のメニューを付け加えている場合が少なくない。福祉医療の水準も県内で最低であるのは、すでに書いたとおり。

    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-400.html

    長野市の医療系の福祉は、遅れている。それを自覚していれば、400万円で何かできるはずではないか。
    負担の公平化と同じ程度熱心に、行政サービスの充実化に取り組んでいただきたい。

    提供された資料を掲出しておく。分かりやすい資料とは言えないけれど。
    検診負担見直し1
    検診負担見直し2
    検診負担見直し3


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