連休で充電させてもらっている間、ブログの更新が停まってしまった...まあ、連休前から何となくスランプ傾向にあったのだけど。ネタがないわけではないので、ボツボツ書いていきたい。

    平成23年度「地域やる気支援補助金」選考委員会の様子を見てきた。長野市勤労者女性会館しなのきにて、5月6日開催。朝10時から夕方5時まで、連休中なのに、受験した市民も職員も、熱心なことこのうえない。
    やる気支援金とは、「地区の将来像に基づき地区課題の解決を目指して頑張る住民自治協議会を支援するため、住民自治協議会が行う地区の特色あるまちづくり事業に要する経費に対し」補助金を交付するというもの。
    要綱はこちら。

    一件あたり、最高100万円。24年度の予算総額1000万円に対して、17の地域から18事業、合計1228万円余が補助申請されている。プレゼンで、これらを1000万におさまるように選考するというわけ。最後に内定事業が発表されて、なかなかスリリングだ。
    古牧プレゼン
    写真は、地元・古牧の「みんなで支えよう!『地域の宝・子どもたち』」のプレゼン風景。見事「内定」を得た。
    全体にプレゼンのレベルは、低くはない。どの地域も、練習を重ねてきたんだろうなと思わせる。たかだか228万円ぱかり落とすというのは、しのびないなあ。審査委員も大変だ。
    選考の結果、内定した事業。
    やる気支援金006
    各地域とも、2年連続して申請すると、前年に申請のなかった地域が優先するという審査の内規がある。そうと分かっていてもあえて挑戦した地域もあったようで、内容が優れていても、落選してしまうこともある。
    選考は公開で、誰でも見られる。小泉は午後から傍聴していた。結果発表のとき、他に市議は見当たらなかった。この補助金をとるというのは、各地域にとってわりと重要なイベントだと思うのだけど。もっとも、めでたく選考に入れば万々歳だけど、落ちたらかける言葉がないよね。だから賢い議員はこないのかも(笑)。
    最後に、選考の方法についての資料を、参考にアップ。
    やる気支援金007やる気支援金008


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    コメント:
    Re: タイトルなし
    まぁさん。
    保護受給者の国別統計が、どのような意味を持つのか分かりかねますので、割愛させていただきます。
    ただ、日本以外で最も多いのは、中国籍です。小泉が前述したように、中国からの帰国者の呼び寄せについては、やや異なる扱いがされています。詳しくは直接厚生課にお尋ねいただくのがよろしいかと存じます。
    小泉一真(こいずみかずま:長野市議)│URL│05/11 14:20│編集

    小泉さん、数字をありがとうございます。
    単純計算で金額割してみました。

    長野市予算
    歳 出
    3 民生費 45,136,396
    内-4 生活保護費 5,801,164 (12.8%)

    生活保護者数 2871人のうち、外国人110人(0.038%)
    外国人に支給されている総額 約2.2億円

    全国では
       総額 3・3兆円。このうち仮試算で1200億円(0.036%)
       (片山さつきさんの代表質問より)

    全国平均より、若干多いということですね。
    国別にも興味あるところですが、さて市役所が教えてくれるか。
    まぁ│URL│05/10 12:22│編集
    生活保護受給者について
    24年2月現在の長野市生活保護状況。
    総数 2165世帯 2871人
    うち日本国籍を有しない者 61世帯 110人
    ...この程度の情報は、市役所に照会すれば教えてくれると思います。リクエストなので、お答えしておきます。
    小泉一真(こいずみかずま:長野市議)│URL│05/10 10:08│編集
    Re: タイトルなし
    まぁさん、いつもコメントありがとうございます。
    小泉は、下伊那福祉事務所でケースワーカーとして働いたことがあります。外国籍の方の生活保護も担当しました。中国からの帰国者が、家族を呼び寄せるんですよね。呼び寄せた者が扶養義務を果たして、本人たちも働いて、生活が成立するという前提で入国許可が降りているはずなんですけどね。生活保護を受給するようになってしまう傾向は、ありましたね。
    若いうちはいいんですが、50代ぐらいで入国しても、仕事はないし言葉は覚えられないし、それで鬱っぽくなっちゃう人もいるしで、なかなか自立は難しいのです。日本人の血が通っている人達ですから、何とかしてあげたいんですけどね。
    殆ど日本語が分からなくて、精神科に通うようになっちゃったおばちゃんに、「今度担当者が変わるんだ」って挨拶に行ったんですよ。泣かれちゃいましてね。この人たち、どんな夢を描いて日本に来たのかわからないけど、中国にいたほうが幸せだったんじゃないかなあと。旦那は漢方医だったらしいんだけど、日本じゃ何にもできないし。

    外国籍の生活困難者は、外務省と協議して送還する手続きもあったと記憶しますが、殆ど実施されていないという印象でおりました。

    小泉一真(こいずみかずま:長野市議)│URL│05/09 14:43│編集

    総額1千万ということは、市街地の意味不明な動物像より安いのですね ε-(ーдー)ハァ

    ところで、最近はネット上で外国人生活保護についての問題が盛り上がっているのは御存知と思います。例のタンメン芸人が端を発して多くの人が関心を寄せていますが、長野市はどのくらいなのでしょう?
    生活保護はデリケートな問題でもあり、その情報はトップシークレットレベル(w で、市会議員の権限では収集は無理でしょうか?
    今、これが公開できたら全国区で注目されることは、間違いないでしょう。

    **期*待*し*て*ま*す*!!**
    まぁ│URL│05/08 11:28│編集
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    連休で充電させてもらっている間、ブログの更新が停まってしまった...まあ、連休前から何となくスランプ傾向にあったのだけど。ネタがないわけではないので、ボツボツ書いていきたい...