17日まで、三重県・兵庫県・徳島県を回る。

    本日は、三重県いなべ市の共育コミュニティ事業を見る。各種表彰を得た取り組みだ。

    小学校とコミュニティー施設(長野市の公民館みたいな)を、市民ワークショップの検討にならって一つの建物におさめ、さらに地域が小学校の運営に参加している点が、視察の対象。

    学校運営協議会に地域が加わり、運営方針の協議・評価を行っている。校舎・校庭の清掃・管理、ゲストティーチャーとして総合学習に参加して炭焼き指導、登下校の同行、学校図書館の管理運営などを、手がけているという。

    こういった事業は、実状としてPTAに委ねられることが多いと思うが、地域で担うことによって、子育てする家庭の負担軽減に繋がるのではないだろうか。子どもが減っても事業量はそれに正比例しては減らず、家庭の目に見えない負担は、増している。
    さらに、学校施設に地域住民が入りこむことによって、不審者から学校の安全が守られると、効果を強調していた。
    察地域では、国道の草刈りを請け負って、事業の財源を自ら確保しているなど、地域の持っている積極性にも見るベき点があった。

    長野市でも、次に小学校を建て替えることがあれば、参考にできる施策ではないか。視察委員は、興味深く見ていたようだ。

    今日は大阪神戸にて宿泊する。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした
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    コメント:
    Re: タイトルなし
    AIさん、いつもありがとうございます。
    人選て難しいですよね。
    地域の様々な団体・機関の、役員のなり手が足りず、同じ人が何役も兼ねているのを見ることがあります。そういう方の負担を減らすためにも、人材は広く求める努力をするべきです。回覧やホームページで広報するのはもちろんですが、AIさんはどうすればよいと思われますか。
    小泉一真(こいずみかずま:長野市議)│URL│05/21 09:36│編集

    本文から外れるかと思いますが。中学校の評価アンケートがあり、それは学校関係者が集計をし、委員に「地域」の人をメンバーに入れ、それを評価してもらって公表している。その地域の人が誰かを尋ねた。よくあちこちに参加要請される方々である。私は、その方たちが中学の内情をどこまで知ってるのか疑問がある。学校は、いろんな問題に教育委員会を入れようとしない。地域にはアンケート結果を説明して8割かた評価を頂いたと。そんな建前の評価ならいらない、中学の内情については長くなるから記載しませんが、思春期の大事な時期をもっと大切に考えてほしい。不登校だって決して十分な対応ではない、人が足りないなら人材を確保してほしい。
    AI│URL│05/17 09:14│編集
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