●「長野市所有のチョウ標本3200点余 保管先市青少年センターに」
    (信濃毎日新聞2012.5.22)
    大峰城にあった標本が、長野市青少年錬成センターに展示されることになった。
    http://www.nagano-rensei.jp/index.html
    「長野昆虫の会」の会員が集め、市に譲渡したもので、希少な県天然記念物「オオイチモンジ」の標本が含まれる。
    小泉が気になったのは、管理するのが指定管理者(株式会社オーエンス)であるという点。施設の管理・運営を任された業者が、収蔵品の管理・展示を適切に行っていなかった例を、小泉はオリンピック記念館・株式会社エムウェーブで明らかにした。

    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-514.html
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

    大峰城にあったときは、標本の管理を「長野昆虫の会」に、年間43万円で委託していたという。今後の管理体制とコストを、長野市観光振興課に問うた。指定管理者に、市が「無償貸与」する形態をとるとのこと。防虫剤の交換等の管理技術については、習得した後に管理委託先を考えたいとのことであった。
    大丈夫かなあ。きちんと管理・展示できる体制ができるといいのだけど。


    ●「広域連合に県も加わって 鷲沢・長野市長が提案」
    (信濃毎日新聞2012.5.23)
    市長が、22日、「阿部守一知事と長野地域の9市町村との意見交換会で、県に広域連合の構成団体に入るよう提案した」とのこと。「県の地方事務所長が連合長になるぐらいでもいいのではないか」とまで、言ったらしい。
    同紙は総務省市町村課の「県と市町村が共同で行う事務があるかどうかがポイント」とのコメントを掲載している。じゃあ、当然そういう点をクリアにした上で、県に提案したのだろう。そう思って、長野市企画課に確認。

    「そういう事務はない」

    あら? そうなの? 市長が暴走したの? どのような形で県が参加できるか、連合で検討中とのこと。まあ、オブザーバー参加で助言するぐらいが、県の関与としては、適当なんじゃないかねえ。広域連合に参加するとなると、議員も出すことになる。現状では、参加市町村の議会議員が兼ねているから、県議が参加することになるんだろう。県議と市町村議が一緒では、やりにくかろ。それに、参加自治体はそれぞれ負担金を拠出しているが、県がお金を出してくれるとも考えにくい。

    市長の発言は、事務方とよく打合せした上での発言ではないと察せられる。そういえば、パブリックコメントについての「現在過渡的に実施していると捉えており、今後変えていかなければならないと思っている」との発言も、市の広報広聴課に確認したところ、市長発言を受けてこれから検討するとのことだった。
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-582.html

    まあ、重要なことは、よく相談してからがいいね。そうじゃないと、独善的と思われてしまうから。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした
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    まとめtyaiました【新聞ねた2題 】
    ●「長野市所有のチョウ標本3200点余 保管先市青少年センターに」(信濃毎日新聞2012.5.22)大峰城にあった標本が、長野市青少年錬成センターに展示されることになった。http://www.nagano-rensei...