改革ながののホームページを更新した。実は小泉がメンテしている。その割には、常識的な記事構成でしょ(笑)。まー自分のブログではないので、事実のみを淡々と伝えるようにしている。小泉が議員として言わなければならないことは、ここ「小泉一真.net」で書いている。

    「議長・副議長に公約実現を申し入れ」
    http://kaikaku.nagano-now.jp/?p=1196
    この件については、既に書いた。
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-608.html

    「長野市の情報化推進について勉強会 」
    http://kaikaku.nagano-now.jp/?p=1208

    長野市の、中山間地全域にブロードバンド環境を整備する計画は、未だに実現されていない。中山間地と市街地との格差解消に、今日日もっとも必要なインフラは、通信環境。その充実は、生活と産業の水準の向上にに欠かせない。しかし長野市にはそういう認識がないし、デジタルデバイドを解消しなければならないという熱意も感じられなかった。残念なことだが。情報政策課がその程度の認識で、施策が進むわけがない。
    情報政策課が資料として持参したのは、なんと芋井・浅川地区住民自治協議会と飯縄高原コミュニティ協議会がNTTに出した嘆願書。市が現状を説明できる資料は、地元の活動だけ。行政の活動を説明できる資料がないのだ。
    「支所と芋井中学には、市の専用線が敷設されているはずであり、そこから分岐して延伸することはできるのではないか」と、小泉は粘った。が、一地域にだけそのような投資をすることはいかがなものか、みたいな理屈を反された。何かをしないことを正当化する理屈を練らせたら、お役所の右に出るものはない。

    「長野市から協議・報告を受けました」
    http://kaikaku.nagano-now.jp/?p=1216
    選挙管理委員会の報告で、一同「カチン」ときまくり。
    昨年の市議会議員選挙では、期日前投票を19時まで行うことができた。これをとりやめ、17時までとすることを「決定」したとのこと。
    前回市議選では、投票率が46.3%と、前々回の49.7%からさらに低下した。時間外投票の時間を短く切り詰めたら、さらに悪化するであろうとは、子どもでも分かる。
    この低投票率の責任の一端は、長野市行政にあり、また低調な選挙運動しか展開できなかった候補者にある。しかし、選挙管理委員会は、低い投票率を関知せず、何らの責任も感じないのだろうか。そう思って問い質したところ、答えは、これ。

    「関知しないということはないが、投票率の低下は仕方ないと思っている」

    いいなあ。仕方がないで、行政課題が片づけられるのであれば。

    「17時以降の利用がほとんどない投票所もみられ、そのような投票所だけ17時までとすることもできたもしれなかいが、投票所の絞り込みは議会がやってくださるのであれば有難い」

    ...議会が投票所の設置場所を決めてよいという発想は、どこからくるのかしらん。公正な選挙を実現すべき選挙管理委員会として、それがまともな責任感なのかしらん。ていうか、議会にそんな相談しないで決めたくせに、よく言う。ただただ呆れた。

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    その後入った情報。期日前投票時間の延長は、長野市の部長会議で議題に上り、とりやめが決定されたという。
    議会の意見は聞かずに、行政の言いなりになる。それが長野市選挙管理委員会の独立性であるらしい。
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    まとめtyaiました【投票率低下は仕方がないと選挙管理委員会】
    改革ながののホームページを更新した。実は小泉がメンテしている。その割には、常識的な記事構成でしょ(笑)。まー自分のブログではないので、事実のみを淡々と伝えるようにしている