現地調査同行

    長野戸隠線は、国道406号から分かれて、茂菅・芋井・戸隠に至る県道。沿線の方から、期成同盟の現地調査と総会があるからと聞いて、参加した。長野市のバス2台に分乗。県道の調査だけど、県はバスなんて持ってないからねえ。

    カープ拡幅

    カーブ拡幅の要望がある、小名田地籍の現場。大型バスの通行が難儀だとのこと。
    この辺は地元では有名な蛍の名所だとのこと。来月から発生するそうだ。

    支障物件
    このコンクリート構造物も、大型車両通行の支障になっている。県の治山工事の際に、資材搬入用モノレールの停車場として作られたらしい。今となっては全く役に立っていない。

    他にも何か所か、現場を見させていただいた。
    県の建設事務所にいたこともあったが、用地課はこのような改良・修繕の要望を、住民から直接聞く機会はなかった。県の職員の応答は、住民の問題意識をくみ取ろうとしているものだったと思う。道路の維持・改良は、住民の声を聞かなければ進まないことが実感として分かる。
    現場は、限られた予算に、優先順位をつけて執行していかざるを得ない時代。効率的な予算執行で、なるべく多くの住民の要望が容れられるよう望む。

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    まとめtyaiました【長野戸隠線整備促進期成同盟の現地調査に参加】
    長野戸隠線は、国道406号から分かれて、茂菅・芋井・戸隠に至る県道。沿線の方から、期成同盟の現地調査と総会があるからと聞いて、参加した。長野市のバス2台に分乗。県道の調査だ