6月13日長野市議会本会議・個人一般質問で、傍聴席に要約筆記と手話通訳の試行が行われることは、信濃毎日新聞等が報道しているところ。
    市民からのメールで、詳細について質問があったので、議会事務局に質問したところ、つぎのとおりだった。

    ・試行は13日午前中に行う。
    ・議会中継では、字幕・手話通訳の映像は流れない。
    ・試行の結果をみて、9月定例会から本格的に施行する。
    ・その場合、要約筆記・手話通訳が常時入るのではなく、3日前までの申し込みが必要となる。
    ・従前も同様の制度はあったが、1週間前までの申し込みが必要とされていたため、使い勝手に難があった。聴覚障害者団体と議会事務局が意見交換と調整を重ねた結果、今回の試行となった。

    というわけで、議会からの圧力ではなく、事務局の自主的な取り組みであるらしい。
    議会改革を進めるには、事務局の力もぜひ必要だとの声は、よくきく。長野市の議会改革は、議会基本条例の検証を進める機関をつくるだけで、半年近くも要するていたらくだとは、既に書いた。
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-608.html
    こんなに良いチャレンジができる事務局であるなら、ぜひ議会の尻をひっぱたいていただきたい。

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    まとめtyaiました【長野市議会で手話通訳・要約筆記試行】
    6月13日長野市議会本会議・個人一般質問で、傍聴席に要約筆記と手話通訳の試行が行われることは、信濃毎日新聞等が報道しているところ。市民からのメールで、詳細について質問があっ...