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    11月18日、AC長野パルセイロの公式戦を観戦。
    パルセイロ観戦ご新規のお客様二人(うち1名は自分の次男)を含む方々と、ホームスタンドに腰を据える。この日は、4100人の観客が入ったとのこと。最近3試合が、3900、3600、4100人と、いずれもJ2昇格基準3000人を大幅に上回っているのは、スタジアム整備が決まったためか、天皇杯でJ1チーム札幌を撃破した効果か。特に今日は、今年最後の最終戦で、薩川監督の引退試合ということもあって、4000人程度入るのではないかと、小泉は期待していた。
    これでチームの戦績が伴えば、言うことはないのだが。

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    試合は、相手ゴールに再三迫るも、得点に結びつかず。特に後半は、ヒヤヒヤの連続。来年に向けて、期待も不安も抱かせる終わり方となった。

    会場で、サポーターの新聞が配られていた。スタジアム整備についての要望がまとめられている。

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    無理難題から、興味深いものまで、さまざま。中でも、ジャンプで発電とは、なんて素晴らしいアイディア。実現できないかなあ。小泉が9月議会で触れた、託児施設についての要望もある。
    これを長野市役所とクラブは、どうやって生かすのか。10月24日の市民説明会アンケートと併せ、方針はきちんと質していきたい。

    以下、この日に撮った写真。

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    アクセス手段として、シャトルバスを使ってみた。バスチケットだけ買うと、往復で1000円。観戦チケットとコンビになっているチケットを買うと割安(バス1000円+観戦1000円が合わせて1500円)。乗り場にはそのチケットの案内がなかったのが、ちょっと。すぐ近くで、売っているのだけど。

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    上田からも、ランチを売りに来ている。市外にも経済効果が広がるのは、県都の面目躍如といったところかな。

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    コメント:
    長野市はオレンジじゃなく青竹色 様、コメントありがとうございます。
    小泉は、国から満額が必ず交付されるとは思ってませんし、そう書いてもいません。たとえば、同じ種類の交付金の昨年の状況をみると、満額ついた箇所もあるし、80パーセント程度の箇所もあります。
    スタジアム整備について、国の交付金趣旨に沿った事業となっていて、交付されるとする行政の見込みをチェックするのは大事なことです。しかし、100%見込めなければ事業として成立しないとまで言うのは、どうかと思います。国・県の交付金・補助金が「絶対に」申請どおりに交付されるかという問題は、他の事業でも常にありうることです。
    小泉が心配するのは、むしろ6億円の民間資金の方です。サポーターと市役所が、どの程度真剣に集めてくれるのか、注目しています。
    小泉一真(こいずみかずま:長野市議)│URL│11/26 15:10│編集

    質問、補助金38億円が必ず交付されると思われる根拠は何ですか?
    満額交付されないと改修そのものの前提が根底が崩れませんか?
    長野市はオレンジじゃなく青竹色│URL│11/23 16:41│編集
    ゆきんこ様、コメントありがとうございます。
    AC長野パルセイロ公式戦の小学生無料観戦チケットは、学校を経由して配布されています。実施主体は、アスレ長野だったかな。
    子どもたちにサッカーに関心をもってもらうのと同時に、親御さんの動員も狙える良策ですね。継続してほしい事業ですね。
    小泉一真(こいずみかずま:長野市議)│URL│11/22 16:49│編集

    ホーム最終戦を含め、10月~11月の試合には
    サッカー部の少年らしき子どもたちを沢山見かけました。
    (学校の部活単位で見に来ていたのかもしれません。)

    クラブが地域とともに歩んでいこうとしているならば、
    そして市としてもスポーツの振興などに
    パルセイロを組み込んでいこうとしているならば、
    こういった子どもたちが気軽にサッカーを見に行きやすい
    環境づくりをしていただきたいです。

    一例として同じ県内の松本山雅FCでは、
    教育委員会を通じて子どもたちに無料招待券を配布しているそうです。
    せっかく地域に高いレベルのサッカーを見れる機会があっても
    子どもたちにとって2週に1回の200円の出費は小さくないと思います。

    クラブだけでなく、
    無料招待分のチケット収入を肩代わりしてくれるスポンサーの理解、
    行政の理解なども必要なものだと思いますが、
    ぜひこういった取り組みを検討してみて欲しいです。
    ゆきんこ│URL│11/21 12:03│編集
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