12月議会で審議された請願採択の採決において、ある会派の投票賛否が分裂しているにも関わらず、「市議会だより」掲載予定稿がそれを正しく反映していない問題についての続き。
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    昨日、急きょ議会報編集委員会が招集され、結論として小泉の修正すべしとの意見は退けられた。一方で、この件について議会運営委員会または会派代表者会議で議題とするよう正副議長宛てに申し入れるべきである旨、議会報編集委員会から具申することとなった。
    これは、この問題について委員長あてに小泉から文書で申し入れを行ったことに対応し、討議がなされた結果。

    申し入れ書

    公明党の主張は、「本人に聴取したところ、挙手したと言っている」とのことだった。市議会ホームページ掲載の動画をチェックし確認したという。

    (「経済文教委員会・所管」「質疑・討論・採決」の13分37秒あたりから採決シーン)
    http://www.city.nagano.nagano.jp/site/siseihousou/64810.html

    そう言われて小泉も視聴してみたが、確かに一瞬、挙手するがごとき動作がある。ただし、議長が「賛成多数と認めます」と採決の結果を宣した後からであるが。議員個人の資質を云々する議論にはしたくないので、会派の責任で正されることを期待したのだが、直すことはしないという。
    議会報編集委員会は議員の票決を判定する権限を任された機関ではない。「市議会だより」に一部不正確な部分があるまま発行されるのは残念ではあるが、このまま修正すべきであるといい続けて発行されないようなことがあれば、市議会の広報が全停止してしまう。断腸の思いで、ゲラ刷りの内容のまま発行することに、小泉も同意した。「市議会だより」は各会派からの委員による合議で編集されており、そのこと自体による限界を内在しているということなのだ。

    但し、この問題について市民からクレームがあった場合は、公明党が説明責任を負うべきである点は釘をさしておいた。

    会議で票決する際は正しくはっきりと挙手するべきであると、小泉は小学校の学級会で学習した。長野市議会がそのレベルに達していないのは残念だが、これを機に改善されることになるだろう。めでたし、である。

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