質問が要領よすぎるってんで、議会運営委員会でいじめられている私、小泉一真。
    長野市議会には、本会議の質問は、議員の持ち時間に対し答弁時間はその2倍までという目安(あくまで目安)がある。ところが、小泉の質問に対する答弁は、その範囲でおさまった例がない。それがけしからんのだそうだ。
    今までも、この辺に↓書いてある。

    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-522.html
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-592.html

    そんなこと言ったって、要するにダラダラと長いのは答弁であって、答弁を小泉がコントロールできるわけでもない。だから議会運営委員会としては、答弁者側に、「もっと頭のよい答弁をしろ、小泉の要領のよい質問を見習え」と言うのが合理的であるはずなのだが、政治とは必ずしも合理的な世界ではない。それどころか、「小泉を指導せよ」と所属会派の「改革ながの」に無茶ぶりする始末。時間通りに帰りたい議員がいるのかねえ。
    どうしても小泉だけは許されないという客観的な資料が必要だというわけで、その後議会事務局が作り続けている資料があるので公開。

    12月議会答弁時間比率表9月議会答弁時間比率表

    ご覧いただくとおり、質問・答弁の合計時間に対する答弁時間の比率は、9月議会・12月議会とも、小泉一真のものがもっとも多くなっている。エッヘンどんなもんだい。お叱りを受けながらすみませんと、恐縮するつもりはさらさら無い。周到な質問プランを練った成果であって、逆に誇らしいぐらいだ。
    一方で、小泉の質問だけが、突出して長いわけでもないことが分かってきた。9月定例会では、小泉の答弁時間比率76.2%で、その次に高い比率は73.4%と、その差は2.8。12月定例会では、同じく78.7%の小泉の次は75.0%で、差は3.7。小泉のほかにも、答弁が「目安」に収まらない質問はあるのだし、その差も小泉だけが問題とされるほどには離れていない。
    とはいうものの、小泉の質問は実際よりも長く感じられるのではないか。再質問に次ぐ再質問、ワンフレーズで分かりやすいのに答えにくい。かと思えば、善光寺ホタル郷のような、成果をあげる建設的な質問もある。

    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-848.html

    質問が充実していて中身が濃いのだ...もう自分で、そう言っちゃうけど。それがまた、古い考えの議員さんたちの癪のタネなんだろうなあ。
    そんな質問を展開し続けていきたいというのが、今年の抱負。目標は答弁時間比率80%(笑)...なんて言うと、またいじめられるかもしれない。冗談ということにしておいてください。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした
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    コメント:
    Re: タイトルなし
    議会事務局は、主観に満ち満ちた議会運営委員会を建設的なものにする手助けとして、この資料を作成することを申し出たのだと推察します。こういう内向きな仕事ばかりしているわけではないと思いますよ。
    小泉も早口になりがちなので、気をつけます。12月議会も、自分ではそう思っていなくても、ビデオで見るとちょっと早口に聞こえます。
    市民の皆さんの思いと一致する議会を、目指していきます。
    小泉一真(こいずみかずま:長野市議)│URL│01/13 17:09│編集

    議会事務局ってこういう資料をつくるんですか?
    これが、例えば、傍聴者に、あるいは市民にどう役立つのか説明してもらいたいなあ。
    こんなことに時間を割くなって言いたくなりますね。

    「質疑及び答弁は要点を簡潔に」って、どこの議会でも初めに言うけど、ここの議会は明らかに意味をはきちがえているみたいな気がします。

    原稿を早口で読み上げ、何が言いたいのかわからない大半の議員さんの質問より、小泉さんのような質問を、市民は求めていると思いますよ。

    やっぱり、どこも、議会と市民の思いって一致しないんですね。
    KW│URL│01/13 16:16│編集
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