新年会

    2月9日、西和田公民館にて後援会主催新年会を開催。この種の集会の場合、いわゆるドタキャンで参加申し込み者数マイナスαの実参加となるのが普通。ところが昨日の場合、土壇場申し込みがドタキャンを上回り、嬉しい悲鳴をあげることとなった。
    「地元と同様に長野市全体の懸案について目配りし活動せよ」、「初心を忘れるな」等、お集まりいただいた方々のお話は、日ごろの自分の考えをご理解下さっているのだなと、ありがたくお聴きした。「初心」というコトバは小泉も大事にしていて、かつて元県議会議員の北山早苗氏との対談でも、公務員として大事なのは初心だとの趣旨を申し上げている。
    http://naganokencho.blogspot.jp/2011/05/blog-post_30.html

    2012年の活動報告と新年会開催のお知らせを兼ねて配布/送付した葉書の文面を、この際ご披露しておきたい。

    オレンジビーム201301外側

    オレンジビーム201301内側

    印刷面積をほぼ2倍に使える「圧着ハガキ」で、記事・デザインは小泉がパソコンで自力で作って注文した。テーマカラーのシナノオレンジを基調にカラフルに仕上がり、おかげ様で記事内容と併せて評判はまあまあ。
    公職選挙法では、公職にある者は選挙区内には手書き以外の年賀状を出せないと決められている。とはいうものの、年に一度ぐらいは近況をお報せしたい。そこで後援会から、松の内過ぎてから発送させていただいた。スクリーンの画像ではなく実物をご所望する読者には送付申し上げたいので、メール(bzh03523@nifty.com)等で発送先ご住所をお知らせください。

    さて、新年会でも配布したこの活動報告の中では、市の新規事業として予定されている「(仮称)やまざとビジネス支援補助金」について触れている。
    人口減少と高齢化が進行する中山間地においては、起業支援・産業振興が定住人口の維持に必要との小泉の主張により、会派「改革ながの」から市長あてに提出した予算・施策要望書でも、中山間地におけるSOHO事業者起業支援の項目を設定している。
    昨年5月、副市長プロジェクトが始動すると、平成23年12月議会経済文教委員会において小泉から質問があり検討を始めたと議題に上った。この流れの中で、新規事業は今のところ予算要求額は2千万円、一件あたりの補助額の上限は1千万円と予定されている。審査を通れば、3年間支援が受けられ、5年以上事業を継続することが求められる。県都ならではの独自性高い事業。地域への大きな効果を期待したい。

    やまざどビジネス資料1やまざどビジネス資料2

    議員が自分の提案がもとで施策が実現したとエバっても、議員提案で条例が成立したのでもない限り、その証明は難しいことが多い。行政側の「前向きに検討する」という答弁を引き出す質問をした議員がいたとしても、その質問とは無関係に、もともと検討が行われていたということは、十分ありうる。甚だしい場合は、市が予定する新施策についての質問を、議員に提案している場合だってあるかもしれない。
    この件をクローズアップしたのは、小泉提案が契機となっていることが、傍証で確認できるため。

    小泉によるSOHO提案

    「...小泉議員からSOHO事業者等の中山間地域への立地について質問があり、検討を始めた」と、昨年5月の副市長プロジェクト会議資料に明示されている。こういうことは、珍しい。

    最後に、新年会のサプライズゲスト。

    篠原代議士

    小泉も、活動報告ハガキは出したものの、参加の申し込みは全く聞いていなかったので、ほんとにサプライズだった。小泉を支持してくださる方のご縁で、多少のお付き合いはあるものの、選挙のお手伝いなどはロクにしていない。お忙しい方のご来駕に、恐縮することしきり。

    ご高覧ありがとうございます。お疲れさまでした
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    共産党の市議さんが、オレンジ・ビームの内容に意見を下さっています。
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