すでにツイッターで報告したとおり、2月23日長野市民新聞「第一庁舎と市民会館建て替え 事業費151億に増額へ」とのタイトルの記事中、小泉のコメントが次のように引用されている。
    「住民投票を求める市民からの直接請求が成立した経緯もあり、増額は緊張感に欠けている。」
    (記事の抜粋)
    http://via.me/-9xuvpc6

    問題の存在を知った記者さんが、市役所あてに確認して記事にしてくれた。長野市は市民向けにこの事実を説明していないのだが、どうも小泉のブログを読んで取材してくれたらしい。そんなわけで、市議会議員の中でただ一人、小泉のコメントを載せてくれたのだと思う。
    http://koizumikazuma.blog.fc2.com/blog-entry-902.html

    もちろん、記者さんは小泉の主張を全て書いてくれたわけではなく、紙面との折り合いでバサッと要約してある。小泉の記憶では、こんな話をした。

    「第一庁舎・市民会館建て替えについては、住民投票を求める直接請求が成立した経緯もあり、市民の注目を集めている事業であるにも関わらず、事業費を増額するのは緊張感が欠如している。基本計画では事業費を119億円ないし134億円としており、整合性が問われる」

    たとえば、着工後に予想し得なかった問題が発生し、工事が増工となった結果、事業費が当初予定を上回るというのは、理解できなくもない。トンネル掘ったら水が出たとかね。まだ設計段階なのに、市民に説明した事業費の枠内に収まらないというのは、異例。部材の品質グレードを落としてでも、枠内に収める努力をするべきだ。

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